久保建英、負傷についてソシエダ指揮官も「非常に重い」と沈痛。W杯イヤーの日本代表に激震レアル・ソシエダのマタラッツォ監督が、18日のバルセロナ戦で負傷交代した日本代表MF久保建英の状態について言及した。指揮官は「非常に重く、深刻な筋肉の損傷がある」と明かし、長期離脱が避けられない見通しを示している。■ 酷使の代償か。スプリント中に悲劇後半21分、持ち前のスピードでカウンターを仕掛けた際に左太もも裏を抑えて転倒。自力で立ち上がることができず担架で運ばれたシーンは、負傷の深刻さを物語っていた。新年から公式戦4試合で合計390分近くプレーし、直前の国王杯では延長120分を戦い抜くなど、限界に近い過密日程が久保の体に牙を剥いた形だ。■ 日本代表、W杯最終予選への影響は不可避2026年北中米W杯を控える重要な1年。3月に再開されるアジア最終予選に向けて、攻撃の核である久保の不在は森保ジャパンにとって計り知れない打撃となる。スペイン紙『Marca』も「久保は重度の筋肉損傷の可能性」と報じるなど、現地でも悲観的な見方が強まっている。【Real】久保建英応援スレ part1447【Sociedad】…