ソシエダ、気迫の首位撃破も…久保建英がもも裏抑え担架で負傷交代。過密日程の代償で長期離脱へラ・リーガ第20節が18日に行われ、レアル・ソシエダがホームで首位バルセロナを2-1で下した。VARによる3度のゴール取り消しや、守護神レミロの神がかり的なセーブ連発など、歴史的な死闘となったが、エース久保建英を襲った悲劇がスタジアムに衝撃を与えている。■ VARとレミロが立ちはだかった前半バルセロナはヤマルを中心にソシエダを圧倒し、何度もネットを揺らした。しかし、VARによってわずかなオフサイドやファウルが指摘され、3度のゴールが取り消される異例の事態に。防戦一方のソシエダだったが、32分に久保建英を起点とした鮮やかなパスワークからオヤルサバルが先制。少ないチャンスをモノにする勝負強さを見せた。■ 懸念されていた「勤続疲労」が爆発悲劇は後半21分に起きた。カウンターでスプリントを仕掛けた久保が、左太もも裏を押さえて転倒。担架で運ばれた。新年から国王杯を含む全試合にフル稼働、13日のオサスナ戦では120分間の激闘を演じていた。中3日・4日での「酷使」とも言える状況が、最悪の形で筋肉系のトラブルを引き起こしてしまった。■ 10人の死闘、そして連勝へ久保の離脱直後に同点に追いつかれたソシエダだったが、直後にゲデスが勝ち越し弾。終盤にはソレールが退場し、主将オヤルサバルも負傷で動けなくなる満身創痍の状態となりながらも、バルセロナの猛攻を耐え抜き、首位から勝ち点3を奪い取った。【Real】久保建英応援スレ part1446【Sociedad】…