
1: 名無し 2026/01/17(土) 15:48:12.56 ID:g6H9z8K0L 立憲民主党と公明党からなる新党の党名が「中道改革連合」に決まった。 野田佳彦代表は中道について「右にも左にも傾かず、熟議を通して解を見いだしていくという基本的な姿勢」と会見で述べた。 中道はもともと仏教に由来する言葉で、「それぞれに適した選択をする」ことであり「常に真ん中というわけではない」とされる。 千葉大学の水島治郎教授は、左右の遠心力がかかる政治状況の中で「有権者の多くが位置する中道付近=宝の山」を取りに行く手法として、一定の効果があると分析している。 朝日新聞デジタル ■要約 ・立民・公明の新党名「中道改革連合」に込められた「中道」の意義を解説。 ・語源は仏教で「常に真ん中」ではなく「状況に応じた最適な選択」を指す。 ・野田代表は「左右に寄らない熟議の姿勢」を強調。 ・専門家は、過激な左右勢力が伸びる中、中央層という「宝の山」を狙う戦略と指摘。 ・消費減税を基本政策に明記する方針で、有権者へのアピールを強める。 ■解説 「中道」という言葉は聞こえは良いが、実態としては「右」でも「左」でもないというより、どちらの顔色も窺う「どっちつかず」の政治に陥るリスクを孕んでいる。 特に立憲と公明という、安全保障や国家観が根本的に異なる勢力が無理に「中道」の旗の下に集う姿は、有権者から見れば単なる「数合わせのための逃げ口上」に映りかねない。 高市政権が日本の主権と防衛力を明確な言葉で守り抜く姿勢を見せる一方で、中道という曖昧な言葉に逃げ込む野党側が、果たして厳しい国際情勢の中で「最適な選択」を下せるのかは疑問だ。 「宝の山」と呼ばれる中央層の票を狙う戦略だろうが、中身が伴わなければ、その山は「幻」に終わるだろう。 また、仏教由来の「中道」が「常に真ん中ではない」という解釈を持ち出すならば、状況次第でどちらにも転ぶという危うさも指摘せざるを得ない。 日本が進むべき道は、曖昧な「中道」ではなく、国益を最優先にした「王道」であるべきだ。 ガースーこと菅義偉元総理が衆院選不出馬 政界引退へ 【人種差別】 中国の飲食店「日本人立ち入り禁止。これは歴史への記憶、先人への敬意」 中華圏の反応「そもそも南昌なんかに日本人いるのか?」「... 外国人「東京で謎のクッキーの型が売られてた、何がモチーフなんだ?」…