1: 2026/01/15(木) 00:14:59.44 ID:VPUnARa/ 地球でいちばん「詰んだ魚」、DNAの変異速度まで限界仕様だった アメリカのカリフォルニア大学バークレー校(UCB)で行われた研究によって、ネバダ砂漠の岩の割れ目に開いた小さな水たまりだけに棲む絶滅危惧魚デビルズホール・ププフィッシュが、見た目のかわいさに反して“遺伝的にはほぼ詰んでいる”ことが改めて数字で示されました。 世界でもトップクラスに生息域が狭く、個体数は多くて数百匹、少ない年には30匹台まで落ちたこともあるこの魚は、ゲノム(全遺伝情報)の約6割がほぼコピペ状態という極端な近親交配集団で、そのうえDNAの「コピーミス」(突然変異)の起こる速さが普通の魚より約3~4割も速いペースで進んでいたことがわかったのです。 変異を起こしているものの中には、DNA修復にかかわるとみられる遺伝子の変化も含まれています。 生息環境、遺伝的多様性、DNA修復能力、個体数、あらゆる部分で詰んでいるというわけです。それでも不思議なことに、この魚は完全には絶滅していません。 なぜこんなに“ボロボロの設計図”を抱えたまま、集団として存続できているのでしょうか? (以下略、続きはソースでご確認ください) ナゾロジー 2026.01.13 18:30:25…