1 名前:仮面ウニダー ★:2026/03/11(水) 07:13:49.43 ID:O2fSIurV.net 韓国は取り憑かれたように「通貨スワップ」「通貨スワップ」と連呼するヘンな国です。 自分でも理解しているとおり、吹けば飛ぶようなローカルカレンシー・ウォンの国で金融も脆弱ですから、いざというときのケツモチ が必要なのです。 2026年03月09日、『韓国銀行』が『スイス中央銀行』との通貨スワップ契約を更新した――と公表しました。 以下がプレスリリースです。 件名:韓国銀行、スイス中央銀行と通貨スワップ契約を更新 □ 2026年3月9日(韓国時間基準)、韓国銀行とスイス中央銀行はスイス・バーゼルでスイスフラン/ウォン通貨スワップ契約を 更新した※。 ※2018年に初めて締結、2021年に延長 ㅇ 契約金額:100億スイスフラン(従来と同一)/18.5兆ウォン※ ※為替変動を反映し、ウォン金額を11.2兆ウォンから上方調整 ㅇ スワップ目的:両国間の金融協力強化および金融市場機能の活性化 ㅇ 契約期間:5年(2026.3.1日 ~ 2031.3.1日) □ スイスは核心的な基軸通貨国であり、今回の通貨スワップ更新により、金融危機時に活用可能な韓国の外貨部門セーフティーネット (safety net)が強化されたものと評価する※。 ※ここ最近のスイスフラン高により、2018年約106億ドル → 現在約130億ドル 別添:韓国―スイス通貨スワップ延長契約締結 英文プレスリリース ⇒参照・引用元:『韓国銀行』公式サイト「韓国銀行、スイス中央銀行との通貨スワップ協定を更新」 ご注目いただきたいのは、これまでの「100億スイスフラン/11.2兆ウォン」の契約だったのに、「100億スイスフラン/18.5兆ウォン」 になっていることです。 通貨スワップは、互いに等価となる自国通貨を交換するという契約ですが、ウォンが安くなったので、その分余計に出さないと 100億スイスフランに釣り合わないのです。 韓国にとっては貴重なハードカレンシーとの通貨スワップ契約ですから、スイスフランの金額は減らすわけにいきません。 ウォン安が進行した分、自国通貨を約1.65倍積まなければならなくなったのです。 早い話が、ウォンはスイスフランに対して約65%も価値が下落していました。 (吉田ハンチング@dcp) 2026.03.11 引用元:…