1 名前:仮面ウニダー ★:2026/07/22(水) 12:40:47.67 ID:gnfDYLvI.net トランプ米政権が最近、韓国政府にホルムズ海峡への軍艦派遣などを要請したことが分かった。戦闘終結に向かっていた米国とイランが 最近、全面戦争の様相を呈する中、米国が再び同盟国に軍事支援を求める動きを見せている。こうした中、原子力潜水艦の建造や ウラン濃縮、使用済み核燃料再処理の権限拡大など、韓米が昨年合意した安全保障分野の後続協議が遅れているとの懸念が出ている。 21日、複数の韓国政府筋によると、米国とイランの戦闘終結交渉が進められていた間は鳴りを潜めていた米国からのホルムズ海峡への 貢献要請が、最近再び始まっているという。米国は11日(現地時間)、ホルムズ海峡で商船が攻撃されたのを機に、イランへの空爆を 再開した。これを受けてイランが中東全域で反撃を続け、米国とイランの戦闘は全面戦争のレベルにまで拡大する様相を呈している。 トランプ大統領が当初、トゥルース・ソーシャルなどを通じてホルムズ海峡の航行の自由を巡って同盟国に軍事的貢献を公然と求めた時 とは異なり、最近は米国側が協力を非公式に要請しているとみられる。米国は戦闘終結交渉に入る前、ホルムズ海峡の航行の自由を 確保するための米国主導の「海洋自由連合」(MFC)構想に言及し、同盟国に参加を要請していた。 当時、韓国政府は、「国際法や国際海上交通路の安全、韓米同盟と韓半島の安全保障情勢、国内法上の手続きなどを総合的に考慮し、 韓国の立場を慎重に検討する」と表明した。 こうした中、先行きが見通せない中東情勢が、韓国政府が進めてきた共同ファクトシート(JFS)に基づく安全保障分野の後続協議に 影響を及ぼすかが注目されている。 韓米は当初、韓国政府交渉団が今月中に訪米する方向で日程を調整していたが、米国側は訪米日程などを確定していないという。 Posted July. 22, 2026 08:27, Updated July. 22, 2026 08:27 引用元:…