1 名前:仮面ウニダー ★:2026/07/22(水) 12:59:37.77 ID:gnfDYLvI.net 中国人は日本で何をしているのか。中国事情に詳しいジャーナリストの中島恵さんは「日本で商品を『代理購入』して手数料をもらう、 いわゆる転売ビジネスが盛んだ。彼らの中には『ちょっとヤバいもの』を秘密裏に売買している人もいる」という――。 ー中略ー ■「爆買いブーム」は去ったが… ■代購だけで月収100万円のカラクリ ■「一見さんお断り」を突破する裏ワザ ■日本の処方薬が秘密裏に売買されている 代購ビジネスでは、「ちょっとヤバいもの」も扱われている。 中国人のSNSを見ていると、中国に帰省した人が処方薬の写真を投稿しているのをときどき見かける。 どのようにして中国に持ち込むのだろうか。郭さんをはじめ、何人かに話を聞いてみた。 彼女たちの話を総合すると、東京や大阪にある中国人経営の薬局が処方箋なしで処方薬を密かに販売しているという。 それがハンドキャリーなどで中国に持ち込まれているというのが実態らしい。 中国人経営の薬局と日本人経営の病院が結託している場合もあり、処方箋を横流しするケースもある。在日中国人が日本の病院で 「正式に」処方してもらった薬を中国現地の人に販売することも少なくない。爆買いブームのときは日本のドラッグストアで 販売されている「命の母A」や「サロンパス」といった「市販薬」が人気だったが、いまは処方薬を求める人が多く、 その入手と販売に在日中国人が関与しているのだ。 ■法律違反を指摘されても反省の色なし 日本の薬機法(医薬品や医療機器、化粧品などの製造・販売などの規則を定めた法律)によると、処方薬は、医師から処方箋の交付を 受けていない者に販売・授与することはできないことになっている。 そのため、転売目的であるこのケースは明らかに違法なのだが、私の知り合いでも、中国に帰省する際にハンドキャリーしたり、 中国系国際物流会社を使って送ったりしている人が何人かいる。 「欲しがる人が多いから、帰省するときはいつもたくさんの処方薬を持って帰るんです」と悪びれずに語る人もいる。 それは違法行為だと指摘しても「そうなんですか、全然知らなかった」というだけで、反省する様子はない。 処方薬の代購について、別の中国人に聞いてみた。 「中国では処方薬のネット販売も、海外からの持ち込みも認めていません。ただし、個人(本人)が使う場合は持ち込み可能です。 そのため、『自分で飲む薬』だと言い張ってハンドキャリーする人がいるのです。 郵便局のEMSは数年前から内容物を英文で明記するというルールに変わったので、使わない人が増えたんです。 ハンドキャリーできない場合は中国系の国際宅配便を使います。中国系の宅配便は東京や大阪などに数社あり、本当の内容物を 書かなくても大丈夫なことがありますからね」 この人はこうこっそり教えてくれた。こうして日本の処方薬が中国に持ち込まれ、転売されている。 中島 恵 全文はソースから 7/22(水) 9:15配信 引用元:…