
【パレス激震】グラスナー監督が今季限りで退任、エース・マテタにも移籍の可能性 クリスタル・パレスは16日、オリヴァー・グラスナー監督(51)が今シーズン限りで退任することを公式に認めました。さらに、チームの主砲であるフランス代表FWジャン=フィリップ・マテタ(28)についても、適切なオファーがあればこの冬に放出する可能性があることが示唆されています。■ グラスナー監督:昨季の功労者が「新たな挑戦」へ 2024年2月に就任し、昨シーズンはクラブ史上初のメジャータイトルとなるFAカップ優勝をもたらしたグラスナー監督ですが、契約満了に伴う退任が決定しました。退任の理由: 監督自身は「新たな挑戦」を求めており、昨年10月の時点でスティーブ・パリッシュ会長に不更新の意思を伝えていたと明かしました。背景にある不満: 昨夏の移籍市場において、主力(マイケル・オリーズら)の売却益が十分に補強へ再投資されなかったことに対し、かねてより不満を募らせていたとも報じられています。次なる行き先: 現在、マンチェスター・ユナイテッドの次期監督候補リストにその名が含まれているとされ、イングランド国内でのステップアップが注目されています。■ エース・マテタ:契約残り18ヶ月で「売り時」か 昨季、グラスナー監督の下で劇的な復活を遂げたマテタ選手にも、移籍の噂が絶えません。グラスナー監督のコメント: 「マーク(グエイ)と同じだ。契約が18ヶ月となっており、クラブが納得する価格が提示され、選手が望むなら、取引は成立するだろう」と語り、残留を明言しませんでした。関心を示すクラブ: イタリアの名門ユヴェントスが強い関心を示しているほか、ストライカーを探しているマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーも状況を注視していると報じられています。今季の状況: 今季もチームの得点源として活躍していますが、監督の退任と主将グエイの移籍(マンCへ)が決定的となったことで、マテタ自身も環境の変化を求める可能性が高まっています。■ 鎌田大地への影響 現在負傷離脱中の鎌田大地選手にとっても、このニュースは大きな意味を持ちます。グラスナー監督はフランクフルト時代からの恩師であり、パレス加入の最大の決め手でもありました。信頼を寄せる指揮官の退任により、来季以降の鎌田選手の去就も不透明になることが予想されます。【サッカー】鎌田所属クリスタルパレス、グラスナー監督が今季限りで退任 [久太郎★]…