【福岡】新社長に西野努氏が就任へ! 前横浜M・SDがコンプラ問題に揺れるクラブの再建担う 金明輝・前監督のコンプライアンス違反問題で揺れるアビスパ福岡の新社長に、昨季まで横浜F・マリノスのスポーティングダイレクター(SD)を務めていた西野努氏(54)が就任することが、15日までに分かりました。 今回の不祥事を受け、結城耕造社長らトップ3名が引責辞任を表明。空席となる代表取締役社長のポストに、J屈指の強化・フロント実績を持つ西野氏を招聘し、失墜した信頼の回復とガバナンス体制の抜本的な見直しを急ぎます。■ 西野努氏:浦和レッズ出身の「組織づくりのプロ」 西野氏は現役時代に浦和レッズでDFとして活躍。引退後はビジネス界でも経験を積み、強化の現場だけでなく、クラブの経営や戦略構築に長けた人物として知られています。横浜F・マリノスでの実績: 2024年〜2025年にSDを務め、ハリー・キューウェル監督の招聘や、レッドブル・グループとの連携など、グローバルな視点でのクラブ運営を主導しました。福岡でのミッション: 最優先課題は、機能不全に陥ったコンプライアンス体制の刷新です。今月設置される「コンプライアンス対策室」の陣頭指揮を執り、現場と経営陣のパイプを正常化させることが求められます。■ 福岡が公表した「コンプラ違反」3つの詳細 14日にクラブが発表した、金前監督による具体的な違反内容は以下の通りです。精神的追い込み:複数回にわたり、全スタッフの前で特定のスタッフを揶揄し、精神的に追い込んだ。衆人環視での叱責:2025年11月、大勢の前で特定スタッフを強く叱責。選手たちが「緊急で話し合い」を始めるほどの異常な剣幕だった。過大な要求:本来の業務外の作業を命じ、遂行が不十分だとして人前で強く叱責した。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17538…