【カラバオ杯】アーセナルが敵地で先勝! 打ち合いを制し、決勝進出へ一歩リード 14日(現地時間)、カラバオカップ(EFLカップ)準決勝の第1戦が行われ、アーセナルがアウェイでチェルシーとの「ビッグロンドン・ダービー」を3-2で制しました。 序盤にベン・ホワイトのヘディング弾で先制したアーセナルは、後半にもヴィクトル・ギェケレシュとマルティン・スビメンディが加点。チェルシーはアレハンドロ・ガルナチョの2ゴールで粘りを見せましたが、一歩及びませんでした。■ 試合ハイライト:ダービーに相応しい激闘前半:セットプレーから先制 [7分] アーセナルは立ち上がりの7分、デクラン・ライスのCKにベン・ホワイトが頭で合わせ、幸先よく先制に成功します。後半:点の取り合いへ [49分〜] 後半早々、ホワイトの折り返しをGKが弾いたところをギェケレシュが押し込み、アーセナルが2点リード。しかしチェルシーもガルナチョのゴールで1点差に詰め寄ります。勝負を決定づけたスビメンディ [71分] 一進一退の中、ギェケレシュのポストプレーからパスを受けたスビメンディが巧みなドリブルから左足でシュート。これが決まり、再び突き放しました。チェルシーの意地:ガルナチョが孤軍奮闘 83分、CKからガルナチョがこの日2点目となるボレーを叩き込みましたが、反撃もここまで。第2戦を優位に進める白星をアーセナルが手にしました。【Gunners】 Arsenal F.C. 【part2573】…