【国王杯】ソシエダ、2点差を追いつき劇的な8強進出! 久保建英が同点弾を演出 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)ラウンド16が13日に行われ、レアル・ソシエダがオサスナとの激闘を制しました。 日本代表MF久保建英は先発フル出場。0-2と絶望的な状況から、後半アディショナルタイムに劇的な同点弾の起点となるクロスを上げ、チームをベスト8進出へと導きました。■ 試合ハイライト:土壇場での猛追と守護神の壁苦しい立ち上がり [前半]: 4分に鮮やかなミドルを決められ先制を許すと、17分にはコーナーキックからオヤルサバルのオウンゴールで追加点を献上。ソシエダは開始早々に2失点を喫する非常に重い展開となりました。反撃の狼煙 [後半75分]: トゥリエンテスが地を這うミドルシュートを突き刺し1点差に。アンソテギ新監督のもと、諦めない姿勢を見せます。久保の左足から劇的同点 [後半AT]: 92分、右サイドの久保建英が精度の高いクロスを供給。これがゴール前の混戦を招き、最後はスベルディアが押し込んで土壇場で追いつきました。死闘のPK戦: 延長戦では、ソシエダはオヤルサバルがPKを外すなどオサスナGKのビッグセーブに苦しめられましたが、PK戦を4-3で制し、準々決勝への切符を掴み取りました。【Real】久保建英応援スレ part1445【Sociedad】…