【移籍】塩貝健人、独1部ヴォルフスブルクが獲得へ本腰か? 14試合9発の決定力に脚光 オランダ1部NECナイメヘンでゴールを量産しているFW塩貝健人(20)に対し、ブンデスリーガのヴォルフスブルクが獲得へ向けた具体的な交渉を行っていることが、12日のドイツ版『Sky Sports』の報道で明らかになりました。 慶應義塾大学を中退し、欧州へ渡った若きストライカーの市場価値は、わずか数カ月で250万ユーロ(約4億6000万円)にまで急騰。冬の移籍市場における「サプライズ候補」として大きな注目を集めています。■ 「驚異のスーパーサブ」に名門が熱視線 ヴォルフスブルクは現在ブンデスリーガ14位と低迷しており、得点力不足を解消する「切り札」として塩貝選手に白羽の矢を立てたとされています。今季の成績: 主に途中出場ながら、公式戦14試合で9ゴールを記録。圧倒的な得点効率に加え、フィジカルの強さとスピードがスカウト陣を驚かせています。交渉の現状: 独『Sky Sports』のプレッテンベルク記者は「具体的な交渉が進行中」と伝えていますが、蘭メディア『VI』によれば、NEC側は「最初のオファーを拒否」した模様。2028年まで契約を残し、現在エールディビジ上位争いをするNECにとって、不可欠な戦力として慰留する姿勢を見せています。【サッカー】ウォルフスブルクがNECナイメヘン塩貝健人獲得へ交渉と独メディア 蘭メディアは打診拒否と報じる [久太郎★]…