【ブンデス】町野&高井が同時投入! ボルシアMGが4発快勝、高井幸大は念願のデビュー ブンデスリーガ第16節が11日に行われ、町野修斗と高井幸大が所属するボルシアMGが、ホームでアウクスブルクに4-0で完勝しました。 この試合では、今冬にトッテナムからレンタル移籍で加入した期待の大型DF高井幸大が、待望のブンデスリーガデビューを果たしています。■ 試合ハイライト:高井と町野が72分からピッチへ ボルシアMGは前半から攻撃陣が爆発し、一方的な展開となりました。前半で試合を決定づける: 8分にスカリーのゴールで先制すると、20分にディクスがPKを成功。さらに36分にはタバコヴィッチが頭で合わせ、前半だけで3点のリードを奪いました。高井幸大、半年ぶりの公式戦 [後半27分〜]: 4-0とリードした72分、ポランスキ監督は町野修斗と高井幸大を同時に投入。高井は川崎フロンターレでの最終戦(昨年7月)以来、約半年ぶりの実戦復帰となりました。デビュー戦の収穫と課題: 3バックの右に入った高井は、持ち前のビルドアップでミスを見せる場面もありましたが、粘り強い守備でクリーンシート(無失点)での勝利に貢献しました。【サッカー】日本代表DF高井幸大がブンデスデビュー! 約半年ぶり公式戦復帰、ボルシアMGは4発快勝 [久太郎★]…