1: ゴアマガラ ★ 2026/01/11(日) 11:15:00.78 ID:agqo3mj49 秋田県の鈴木知事は5日の記者会見で、サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田の新スタジアム整備に向けた県、秋田市、クラブの3者によるトップ協議について「今月中にはやった方がいいと思っている」と述べた。 J1ライセンス審査に向けた申請期限が2月であることと、県議会2月定例会での議論に影響することを理由に挙げた。県の方針については「これから部内で検討する段階」と述べた。 昨年7月に新設したマーケティング戦略室については、課への格上げや人員増加が「視野に入っている」と語った。 また、今年力を入れたい課題として、クマ対策と人口減対策、観光振興をあげた。クマ対策では、「人口減対策や産業振興も、前提となる安心安全を確立しないと始まらない」として個体数管理や出没抑制に取り組む考えを示した。 新スタジアム議論「チーム存続と同じ議論」 鈴木知事は5日、秋田市で行われた秋田商工会議所の新年祝賀会で、サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田の新スタジアム整備について、「(新スタジアムを)作る作らないという議論は、ブラウブリッツというチームを存続させるかどうかと同じ議論だ」と述べた。 県、市ともに財政が厳しいとしたうえで、「県と市におんぶに抱っこではできない。他の県も地元の財界が力を合わせてチームを支えている。私たちに力を貸していただきたい」と経済界への協力を呼びかけた。 鈴木知事は読売新聞の取材に、「今まで言っていることと変わらない」と話したが、秋田市の沼谷純市長は「県が主体的に事業に関わるということの表れだと受け止めている」と語った。…