1: 名無し 2026/02/15(日) 11:12:05.47 ID:x9Rj2VpQ0 国税庁が公表した令和6事務年度の情報交換事績によると、日本の居住者が海外に持つ金融口座の情報は約275万件、残高は17兆7000億円に達した。共通報告基準(CRS)に基づき、101ヵ国・地域から口座名義人の氏名、住所、残高、配当・利子の受取額などの情報が自動的に提供されている。 実際の調査では、CRSデータと国内の申告内容を照合することで海外配当の申告漏れを把握するほか、租税条約に基づく個別照会により相手国から取引明細を取得することも可能となっている。これにより「海外口座は把握されない」という認識は通用しにくくなっており、個人だけでなく法人の架空仕入などの不正も厳しく是正される環境が整っている。 THE GOLD ONLINE ■要約 ・国税庁が把握する海外口座情報は274万件超で残高17.7兆円に拡大 ・CRSにより世界101ヵ国から名義や残高に収益情報が自動で共有 ・手元に資料がない場合でも国税庁は相手国へ直接照会し明細を取得可能 ・法人の架空仕入や多国籍企業の利益も国際的な情報共有で厳しくチェック ・海外資産は隠し通せるとの認識は過去のものとなり税務調査の実効性が向上 資本主義が良くて共産主義が悪いという謎の風潮 中国製の粗悪で低品質なロボットが年会参加中に痙攣してそのまま死去???? 水産庁、中国漁船の船長を釈放…