1: ネギうどん ★ 2026/02/15(日) 12:18:43.54 ID:2qx5IP7c9 結局、隠蔽なのか。そう疑われても仕方がない材料が、学校側の説明の内側から次々に出てきている。仙台育英高校サッカー部のいじめ問題は、被害生徒が自殺未遂を繰り返しPTSDを発症するまで深刻化した一方、学校は「構造的いじめ」を強調し、加害者の特定については踏み込まない姿勢を続けてきた。ところが、学校が調査に用いたとされる内部聴取資料のリークや、2025年12月の保護者説明会での説明内容が報じられたことで、「特定できない」という公式説明の説得力は急速に崩れている。Xでは「隠蔽確定」「無限電話編」「入学非推奨」と怒りが噴き上がり、学校の沈黙そのものが燃料になっている。 2023年春から積み上がった被害 暴言、排除、坊主強制が日常化 問題の発生時期として語られているのは2023年春。 被害生徒が1年生だった時期から、同級生らによる暴言や排除が継続したとされる。毎日浴びせられたのは「きもい」「うざい」「死ね」といった言葉。グループLINEでのハブり、合宿でも部屋へ入れてもらえず廊下待機など、集団で孤立させる手口が重ねられた。 象徴的なのが坊主の強制だ。1年生の夏に丸刈りを強いられ、切った翌日にも再び切らされたという。規律を盾にした人格否定であり、罰の名を借りた支配だ。仙台放送によると、遅刻などに対して丸刈りを強要する慣習や暴言について、学校側は保護者説明会でおおむね事実と説明したという。 被害は心身に直撃した。うつ病、睡眠障害、対人恐怖、摂食障害、PTSD。自殺未遂が複数回に及び、2025年10月には首吊りを図り警察に保護されたという情報も出ている。 ここまで追い込まれてなお、学校が「特定できない」と言い続けることへの反発は強い。 (略) 2025年12月の保護者説明会 「特定できない」が決定打になった瞬間 炎上を決定的にしたのが保護者説明会だ。仙台放送によると、仙台育英高校は2025年12月にサッカー部保護者向け説明会を開き、調査結果を初めて公表した。そこで学校は、いじめが起きやすい環境や背景は確認できた一方で、いつ、誰が、どのいじめを行ったかを特定できなかったと説明したという。 ここが世論の導火線になった。 暴言や丸刈り強要が「おおむね事実」とされる。 一方で、加害の主体は特定できないとされる。 この組み合わせは、被害者側から見れば二重の否定に映る。被害そのものは認めるが、責任は宙に浮かせる。説明会は本来、信頼回復の場であるはずなのに、結果は逆だった。 説明会での言葉が「隠しているから言えないのではないか」という疑念を強め、学校の姿勢がネット世論に火をつけた。 続き・全文はソースで…