1: 名無し 2026/01/12(月) 09:55:12.34 ID:ReE4rTh00 探査船「ちきゅう」が12日午前9時すぎ、南鳥島沖の海底6000メートルからレアアース泥を引き上げる実証実験のため、静岡市の清水港を出航した。世界初となるこの試みは、国産レアアースの獲得に向けた極めて重要なステップとなる。南鳥島周辺の海底には、産業開発が可能な規模の資源が眠っているとされており、将来の国産化を目指す計画だ。 TBS NEWS DIG ■要約 ・探査船「ちきゅう」が12日朝、南鳥島に向けて清水港を出航。 ・水深6000メートルの深海からレアアース泥を連続して揚げる世界初の実験。 ・中国による輸出規制強化が続く中、戦略物資の国産化を加速させる狙い。 ・日本の最東端に眠る膨大な資源の確保は、経済安全保障上の最優先課題。 ■解説 いよいよ、日本の歴史を塗り替える壮大なプロジェクトが本格的に動き出した。 中国がレアアースを「外交の武器」として使い、日本への圧力を強めているこのタイミングで、探査船「ちきゅう」が清水港を後にした意義は極めて大きいと言える。 水深6000メートルという極限の環境での採掘は、世界でも類を見ない高難度のミッションだ。 しかし、高市政権が「危機管理投資」の柱として強力に後押ししてきたこの技術が確立されれば、日本は特定の独裁国家による供給不安から完全に解放されることになる。 ハイテク産業のコメとも呼ばれるレアアースを自前で確保することは、将来の防衛装備品やEV、AI産業の競争力を左右する死活問題だ。 清水港にそびえる巨大なマストは、資源のない国とされてきた日本が、真の資源大国へと脱皮するための希望の象徴に他ならない。 この実証実験の成功が、日本の経済的自立を決定づける「切り札」となることを強く期待したい。 最近のアメリカはすぐ介入戦争するね 【画像】 日本一食べにくいラーメン見つけたwwwwwwwwww 【動画】 ロシア軍がアフリカ人傭兵に対戦車地雷を括り付ける…