1: 名無し 2026/01/12(月) 09:34:25.18 ID:TrMpV3nZ0 トランプ米大統領は11日、SNSへの投稿でキューバに対し、事態が悪化する前に交渉に応じるよう強く求めた。トランプ氏は、現在は米国がベネズエラを守っているとの認識を示した上で、キューバへの石油供給や資金援助を徹底して遮断する考えを強調した。 米国はベネズエラにおける影響力を強めており、これを背景にキューバ側へ大幅な譲歩を迫る狙いがあるとみられる。 読売新聞 ■要約 ・トランプ大統領がSNSでキューバに対し「手遅れになる前の取引」を要求。 ・ベネズエラ経由の石油や資金提供を完全に遮断する方針を明言。 ・「米国がベネズエラを守っている」とし、中南米の資源供給ルートを掌握した姿勢を示す。 ・オバマ政権時代の融和路線から一転し、経済的封じ込めによる強硬なディールを仕掛ける。 ■解説 トランプ政権の「力による平和」と「徹底した実利主義」が、いよいよ中南米の勢力図を根底から塗り替えようとしている。 かつての融和政策を完全に過去のものとし、敵対国を経済的に干上がらせることで究極の譲歩を引き出す手法は、まさにトランプ流の真骨頂と言えるだろう。 特に、ベネズエラの権益を実質的に確保した上で、その資源をキューバから切り離すという戦略は、中国やロシアの影響力を排除する地政学的な包囲網として極めて強力に機能するはずだ。 高市政権下の日本にとっても、この動きはエネルギー安全保障の観点から見過ごせない。米国が中南米の資源エネルギーを掌握することは、自由主義陣営の結束を強める一方で、市場の変動を招くリスクも孕んでいる。 日本としては、米国との盤石な同盟関係を維持しつつ、こうした激変する国際情勢に翻弄されないよう、供給網の多角化と自立した経済安保の確立をさらに急ぐ必要がある。 特定の独裁国家が資源を武器にする時代を終わらせるための、トランプ流の荒療治が今後どのような結果をもたらすのか、冷静に見守るべき局面だ。 最近のアメリカはすぐ介入戦争するね 【画像】 日本一食べにくいラーメン見つけたwwwwwwwwww 【動画】 ロシア軍がアフリカ人傭兵に対戦車地雷を括り付ける…