1: 名無し 2026/01/12(月) 08:14:22.56 ID:IrN9R4vP テヘランの病院の医師はBBCに、死傷者の数が非常に多く、スタッフが心肺蘇生をする時間もなかったと話した。「目を撃たれ、弾丸が頭部の後ろから貫通していた人を見た」という。医療スタッフによると、遺体安置所には十分なスペースがなく、遺体は互いに重ねて置かれ、満杯になった後は祈祷室に重ねて置かれた。 イランでは8日夜以来、インターネットがほぼ全面的に遮断されている。人権団体は、ネット遮断後に暴力が激化し、抗議者の殺害が大々的に行われるリスクは極めて深刻だと警告している。 BBCニュース ■要約 ・イラン各地の病院に、頭部や心臓、目を狙った直接射撃による負傷者が殺到している。 ・テヘランでは遺体安置所が溢れ、祈祷室に遺体を重ねて置かざるを得ない異常事態が発生。 ・8日夜からのほぼ全面的なインターネット遮断により、現地の惨状が隠蔽される懸念が強まっている。 ・当局は「死者はいない」と強弁するが、医療現場からは凄惨な「虐殺」の証言が相次いでいる。 ■解説 イラン国内で起きている事態は、もはや国家による「国民の抹殺」という最悪のフェーズに突入したと言わざるを得ない。 通信を遮断し、外部の目を完全に遮った上で武力行使を極限までエスカレートさせる手法は、追い詰められた独裁政権が最後に見せる断末魔の叫びのようでもある。 特に頭部や目を狙った執拗な狙撃は、単なる鎮圧の枠を越え、国民に拭い去れない恐怖を植え付ける意図が明白だ。 トランプ政権が「介入」を現実的な選択肢として検討し、周辺国の緊張が最高潮に達する中、日本もこの地政学的連鎖から無縁ではいられない。 中東という極めて不安定な地域にエネルギーの命運を握られ続ける危うさが、この凄惨なニュースによって改めて浮き彫りになった。 高市政権が「特定国や特定地域に依存しない日本」を目指し、南鳥島でのレアアース国産化や供給網の多角化を急いでいる理由はここにある。 自由と人権を蹂躙する暴挙を国際社会と共に厳しく非難しつつ、日本は自国の足元を固める危機管理投資をさらに加速させるべきだ。 こうした悲劇に左右されない「自立した国力」を蓄えることこそが、日本国民を守る唯一の道である。 最近のアメリカはすぐ介入戦争するね 【画像】 日本一食べにくいラーメン見つけたwwwwwwwwww 【動画】 ロシア軍がアフリカ人傭兵に対戦車地雷を括り付ける…