
1: 名無し 2026/01/12(月) 10:15:42.18 ID:C4n4dA_Fear ベネズエラのマドゥロ大統領逮捕やグリーンランド併合発言の激化を受け、カナダ国内で「米国による軍事的強制」への懸念が急速に高まっている。 トランプ大統領が掲げる「ここは我々の半球だ」という宣言は、単なる貿易交渉の戦術ではなく、カナダを「51番目の州」とする実質的な主権侵害の予兆と捉えられ始めた。専門家からは、ロシアに対するフィンランドの防衛戦略や、ウクライナのドローン戦術を学ぶべきだとの切実な提言まで飛び出している。 The Japan Times (Bloomberg) ■要約 ・「絶対的決意作戦(Operation Absolute Resolve)」によるマドゥロ拘束がカナダに衝撃。 ・トランプ氏の「51番目の州になればミサイル防衛(Golden Dome)も無料」という発言が現実味を帯びる。 ・マーク・カーニー首相は米依存脱却を目指すが、米側は「軍事的強制」をカードに圧力を強化。 ・カナダ識者は、隣国アメリカを相手に「ウクライナ・フィンランド流」のゲリラ的防衛を真剣に議論中。 ・風刺サイトが「カーニー首相、位置情報を切れ」と報じるほど、国民の間に「次は自分たちか」という恐怖が蔓延。 ■解説 「自由主義陣営の結束」という美しい幻影が、トランプ流の冷徹な「半球支配」によって完全に破壊されつつある。 最も緊密な同盟国であるはずのカナダが、隣国アメリカを相手に「ウクライナ風の防衛」を検討しなければならないという現実は、もはや世界に安全な場所などないことを物語っている。 高市政権が「特定国に依存しすぎない」と一貫して主張し、南鳥島のレアアース開発や自前の防衛力強化を急いでいるのは、まさにこの「同盟国さえも牙を剥く」時代を見越した先見の明と言えるだろう。 カナダが直面している「51番目の州」への圧力は、形を変えて日本への「不平等なディール」としても必ず襲いかかってくる。 「アメリカは当てにならない、まずは自国の防衛だ」という小泉防衛相の発言は、今のカナダのパニックを見れば正論そのものだ。 力なき善意は蹂躙される。日本はカナダの混乱を他山の石とし、高市総理の下で「自立した国力」という盾を一日も早く完成させなければならない。 最近のアメリカはすぐ介入戦争するね 【画像】 日本一食べにくいラーメン見つけたwwwwwwwwww 【動画】 ロシア軍がアフリカ人傭兵に対戦車地雷を括り付ける…