【FA杯】松木玖生が劇的ヘッドで今季2点目! サウサンプトン、3部相手の猛追を凌ぎ4回戦進出 FAカップ3回戦が10日に行われ、サウサンプトンに所属する松木玖生(22)が、アウェイのドンカスター・ローヴァーズ(3部)戦で加入後公式戦2ゴール目を記録しました。 松木選手の気迫溢れるヘディング弾が決勝点となり、サウサンプトンが3-2で接戦を制しています。■ 試合ハイライト:松木が「1G1起点」の八面六臂 公式戦2試合ぶりの先発となった松木選手は、前半から攻撃の全得点に絡む圧倒的な存在感を見せました。先制の起点 [前半8分]: カウンターから左サイドでパスを受けた松木が鋭いシュート。これはGKに阻まれましたが、こぼれ球をキャメロン・ブラッグが押し込み先制。圧巻のヘディング弾 [前半41分]: 自ら右サイドへ展開した流れから、トム・フェローズのクロスに反応。ゴール前で驚異的な跳躍を見せ、狙い澄ましたヘディングシュートを突き刺しました。松木選手にとっては昨年8月のカラバオ杯以来、約5カ月ぶりのゴールとなりました。猛追を凌ぎ4回戦へ: 後半、ドンカスターに2点を返され1点差まで詰め寄られましたが、サウサンプトンが逃げ切りに成功。松木選手は87分までプレーし、公式戦7試合ぶりの勝利に大きく貢献しました。■ 海外メディアの評価:驚異的な身体能力に絶賛 地元メディアやSNSでは、松木選手の得点シーンに対して驚きと称賛の声が相次いでいます。「空中で静止しているかのような驚異的な跳躍力だった」 「一時はベンチ外が続いていたが、この気迫溢れるゴールで指揮官の信頼を勝ち取ったはずだ」 「青森山田時代の姿を彷彿とさせる、強気でダイナミックなプレーが戻ってきた」【サッカー】松木玖生が約5カ月ぶりゴール! サウサンプトン加入後2点目、FA杯4回戦進出の原動力に [久太郎★]…