首位アーセナル、リバプールと激闘ドロー。連勝は5でストップ プレミアリーグは8日(現地時間)、第21節のビッグマッチが行われ、首位アーセナルと4位リバプールが0-0で引き分けました。 アーセナルは破竹の連勝が「5」で止まり、対するリバプールはこれで3試合連続のドロー。勝ち点1を分け合う結果となり、首位争いと4位以内(CL圏内)争いはさらに混迷を極めています。■ 試合ハイライト:サカ対ケルケズの熱いマッチアップ 前半はエミレーツ・スタジアムの大声援を背にしたアーセナルが主導権を握りました。サカの猛攻:右ウイングのブカヨ・サカがキレのあるドリブルでリバプールの左SBミロシュ・ケルケズを翻弄。何度も決定的なクロスを供給しましたが、フィニッシュの精度を欠きました。リバプールの反撃:後半は一転してリバプールが押し込む展開に。右SBコナー・ブラッドリーがバー直撃のシュートを放つなど、アーセナルゴールを脅かしました。しかし、後半終盤にブラッドリーが負傷交代するアクシデントも発生しています。守備陣の奮闘:アーセナルはサリバとマガリャンイス、リバプールはファン・ダイクとコナテの両CB陣が完璧な対応を見せ、最後までゴールを許しませんでした。■ プレミアリーグ 暫定順位表(1/9時点) 首位アーセナルは勝ち点「49」に到達。2位マンチェスター・シティとの差は「6」となっています。【Gunners】 Arsenal F.C. 【part2571】…