
【RB大宮】水戸をJ1に導いた“敏腕”西村卓朗氏がSD就任! 18年ぶりの古巣復帰 RB大宮アルディージャは8日、昨季まで水戸ホーリーホックの取締役GMを務めていた西村卓朗氏(48)が、スポーツダイレクター(SD)に就任したことを発表しました。 西村氏は昨季、水戸をクラブ史上初となるJ1昇格(J2優勝)に導いた直後の契約満了となっていましたが、わずか1ヶ月で「レッドブル体制」となった古巣大宮への復帰が決まりました。■ 西村卓朗SD:異例の経歴と大宮への想い 現役時代、浦和レッズや大宮アルディージャでプレーした西村氏は、引退後もそのマネジメント能力を高く評価されてきました。水戸での功績: 2016年から水戸の強化に携わり、限られた予算の中で若手を育成・売却しつつチーム力を底上げする「水戸モデル」を確立。2025シーズンにはついにJ2優勝とJ1昇格という悲願を達成しました。18年ぶりの古巣復帰: 「12月に水戸を離れた時は想像もしていなかった」と語る西村氏。大宮は現役時代に最も多く公式戦に出場したクラブであり、「運命を感じている」と感動を露わにしています。ミッション: レッドブル・グループが掲げる「J1昇格、そしてアジア・世界へ」という目標に向け、日本サッカーの専門知識を注入する役割を担います。■ RB大宮:2026シーズンの新体制(1/8時点) 大宮は昨季、昇格プレーオフで3-0から逆転負けを喫するという悔しさを味わいました。2026年はそのリベンジに挑みます本人コメント「このたび、RB大宮アルディージャのスポーツダイレクターに就任させていただくことになりました、西村卓朗です。12月8日に水戸ホーリーホックを契約満了となったときに、私のnoteで「人間万事塞翁が馬」と発信をさせていただきましたが、まさかこの場所に辿り着くことになるとは、1ヶ月前には想像もできませんでした。現役時代、私がJリーグで最も多く公式戦に出場させてもらったクラブに18年ぶりに戻って来れたことに運命を感じておりますし、とても興奮し、感動しております。私がこれまで経験してきたことのすべてを懸けて、まずはJ1昇格、そしてアジア、世界に出ていけるようなチーム強化に邁進していきたいと思っております。RB大宮アルディージャにかかわるすべての皆さまと共に、情熱的で、希望あふれる、日本サッカーの未来を創っていきましょう! これからよろしくお願いいたします。」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17526…