
1: 名無し 2026/01/08(木) 07:25:31.02 ID:rU8vW9m2Q 米国土安全保障省は7日、大西洋とカリブ海でベネズエラの石油取引に関連し、石油タンカー2隻を拿捕したと発表しました。このうち大西洋で差し押さえられたロシア船籍「マリネラ」は、昨年12月から米当局の追跡を受け、逃走中に船籍をロシアに変更していました。米側は同船を制裁対象の「影の船団」と主張し、乗組員を訴追する方針です。 ロシア側は自国民の待遇確保と早期帰国を要求。また、カリブ海でも無国籍船「ソフィア」が拿捕されています。 時事通信 / Yahoo!ニュース ■要約 ・米当局がベネズエラ関連の石油タンカー2隻を大西洋とカリブ海で拿捕した ・ロシア船籍「マリネラ」は追跡を逃れるため船籍を偽装した「影の船団」とされる ・同船はテロ組織ヒズボラ関連の違法貨物輸送に関与したとして以前から制裁対象だった ・ロシア外務省は自国民の保護を要求し、英軍も監視支援を行うなど国際的な事案に発展 ■解説 ロシアが「影の船団」を駆使して国際的な制裁を骨抜きにしようとする実態が、また一つ白日の下にさらされました。追跡を受けている最中に船籍を書き換えるという姑息な手段も、米英の強力な監視体制の前には通用しなかったという結末です。特にテロ組織ヒズボラとの関与が指摘されている点は極めて深刻であり、こうした違法な資金源を断つことは国際安全保障上の最優先事項と言えます。 高市政権が進める「法と正義に基づく国際秩序」の維持という観点からも、今回の米国の断固たる措置は全面的に支持されるべきものです。ならず者国家同士が手を組み、エネルギー資源をダシにして国際ルールを蹂躙する行為を放置すれば、わが国のエネルギー安全保障やシーレーンの安定も脅かされかねません。 ロシア側は「人道」を盾に抗議していますが、そもそもテロ資金供与に関わるような違法輸送を行っている時点で、その主張に説得力はありません。日本としても、こうした「制裁逃れ」のネットワークを徹底的に封じ込めるため、日米同盟を基軸とした監視網の強化をさらに推し進めていくべき局面でしょう。 中国報道官「中国の措置は完全に正当で合法だ」 輸出規制、日本抗議に反論 退職したフジテレビのコンプライアンス担当、速攻で古巣を裏切ってフジテレビを激怒させている模様 金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」 600枚超両替疑いの中国人らのグループを摘発 警視庁…