【鳥取】リオ五輪戦士・矢島慎也が電撃加入! J1清水からJ3ガイナーレへ「異例の移籍」 ガイナーレ鳥取は7日、昨季までJ1の清水エスパルスに所属していたMF矢島慎也(31)が、完全移籍で加入することを発表しました。 2016年リオデジャネイロ五輪の背番号10を背負った経験豊かなテクニシャンが、J1の舞台から一気にJ3へと新天地を求める決断を下したことは、ファンやメディアに大きな驚きを与えています。■ 矢島慎也:清水退団から鳥取へ至る背景 矢島選手は昨季、J1清水で29試合に出場(1得点1アシスト)。主にジョーカーや中盤のリンクマンとして残留に貢献しましたが、シーズン終了後に契約満了が発表されていました。鳥取を選んだ理由: 林健太郎監督体制3年目を迎える鳥取は、ポゼッションを重視するスタイル。圧倒的な戦術理解力と技術を持つ矢島選手にとって、自らのスタイルを最大限に発揮できる環境であると判断した模様です。背番号は「21」: 清水時代と同じ愛着のある背番号を背負います。クラブ公式サイトでは「自分の力を最大限発揮してチームに貢献できるよう頑張ります」と決意を語りつつ、自身のSNSのフォローを呼びかけるなど、茶目っ気のあるコメントを残しています。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17524…