1: 名無し 2026/01/05(月) 18:58:45.12 ID:N0daR3p50 立憲民主党の野田佳彦代表は5日の仕事始め式で、ネット上の厳しい評価に言及。「増税派の野田」「媚中派の最高顧問」「態度の悪い幹事長」といった声に触れつつ、「国民の生活に根ざした現実路線を中道の立場で訴える」と語った。また、高市政権の安全保障発言や122兆円規模の予算を「危うい」「無責任な放漫財政」と批判した。 ABEMA TIMES ■要約 ・野田代表が「増税派」「媚中派」などのネット上の批判を自ら列挙して自虐。 ・高市政権の台湾有事発言や核保有発言を「熟慮なき発信」と危険視。 ・122兆円の大型予算を「無責任な放漫財政」と断じ、対案提示の必要性を強調。 ・右にも左にも傾かない「中道の現実路線」を粘り強く訴える方針を表明。 ■解説 自虐ネタで場を和ませたつもりかもしれないが、ネット上の批判は単なる誹謗中傷ではなく、これまでの立民の言動に対する国民の正当な不信感の表れと言える。特に「媚中派」という指摘を自ら口にするあたり、党内の歪な構造を一番分かっているのは野田氏本人ではないだろうか。 高市政権の安全保障政策を「危うい」と批判しているが、台湾有事や核議論を避けて通れないのが今の国際情勢の現実だ。現実を直視し抑止力を高めようとする政権を「熟慮なき発信」と切り捨てる姿勢こそ、かつての政権交代時の混乱を想起させ、国民に「危うさ」を感じさせる原因になっている。 「中道の現実路線」を掲げるのであれば、まずは身内の親中勢力や態度の問題を自虐で済ませず、毅然と正すのが先決だろう。財政についても、批判する一方でバラマキに近い対案を出す矛盾を解消しなければ、いつまでも「増税派の野田」というレッテルを剥がすことは難しい。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…