1: 名無し 2026/01/07(水) 09:15:33.45 ID:G8fR2p9kX 北海道小樽市の朝里川温泉スキー場で5歳の男の子がスノーエスカレーターに挟まれ死亡した事故で、警察は6日、管理事務所など3か所を家宅捜索した。 事故が起きたエスカレーターは中国製で、製造元の「道沃機電」の雷桐社長は「日本のスキー場に売った覚えはない」と証言。2019年に「中国国内用」として3基販売したものが、連絡なく日本に設置されていたという。本来働くべき非常停止装置が作動せず、これまでも事故が起きていたが監視員は不在だった。社長は「点検不足か故障の放置が原因ではないか」と疑問を呈し、監視員の配置義務違反も指摘している。 TBS NEWS DIG ■要約 ・警察が業務上過失致死容疑でスキー場を家宅捜索し、管理実態の解明に着手。 ・死亡した男児は衣服が巻き込まれたことによる窒息死で、非常停止装置は作動しなかった。 ・中国メーカー社長は「日本への販売は断った」「中国国内用として売ったものが無断で輸出された」と証言。 ・メーカー側はマニュアルで監視員の配置を義務付けているが、事故当時は不在だった。 ・過去にも同様の転倒事故が複数回起きていたが、安全対策が不十分なまま運用されていた。 ■解説 小樽のスキー場事故、調べれば調べるほど運営側のずさんな実態が浮き彫りになってくる。中国メーカーが「売った覚えがない」と言っている製品がなぜ導入されていたのか。国内向けとして販売されたものを仲介業者経由で強引に持ち込んだとすれば、正規のメンテナンス体制が確立されていなかったのも納得だ(安全管理の致命的な欠如)。 これまでにも事故が起きていながら監視員すら置かず、停止ボタンも作動しない状態で運用を続けていた責任は極めて重い。高市政権が掲げる(国民の生命・安全を守る)という大原則から見ても、こうした安価な輸入設備の不透明な導入と無責任な運用には、より厳格な規制と監査が必要だろう。失われた幼い命を思えば、単なる不注意では済まされない構造的な問題と言える。 静岡空港、中国便が全便欠航、国際線は韓国便のみに ※静岡空港、6期連続赤字 【至急】 『BAKUNE』とかいうリカバリーウェア使ってる奴ちょっとこい。 「謎の日本語Tシャツをもらったが何て意味?」外国人が詳細を知りたがった日本のモノ特集…