1: 征夷大将軍 ★ 2026/02/17(火) 10:13:03.70 ID:gEiQFX9e9 NHK(2026年2月17日午前8時31分更新) ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケートのペアで三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが逆転での金メダルを獲得しました。オリンピックのこの種目で日本勢がメダルを獲得したのは初めてです。 フィギュアスケートのペアは16日、後半のフリーが行われ、前半のショートプログラムの上位16組が出場しました。前半5位と出遅れた“りくりゅう”ペアは、演技の冒頭で3回転のツイストリフトを決めると、続く3回転トーループからの3連続ジャンプを確実に決めました。 そして、ショートプログラムでミスがあったリフトは、木原選手が頭上に持ち上げた三浦選手をしっかりと支えきり、本来の安定した演技で最高評価のレベルフォーを獲得しました。 このあとも、ペアならではのスロージャンプやデススパイラルをほぼ完璧な精度で決めると、終盤は持ち味のスピードを生かしたリフトでリンク全体を広く使って滑り、観客を魅了しました。 ■フリーで歴代最高得点 前半5位から逆転での金メダル 2人はスケーティングの技術などを示す演技構成点でも高い評価を得てフリーの得点は158.13と、歴代最高得点をマークし、合計は231.24で前半5位から巻き返して逆転での金メダルを獲得しました。 この種目で日本勢がメダルを獲得するのは初めてです。銀メダルは、ジョージアのアナスタシア・メテルキナ選手とルカ・ベルラバ選手のペア、銅メダルは、ドイツのミネルバ ファビエンヌ・ハーゼ選手とニキータ・ボロディン選手のペアでした。 ■三浦璃来「今回は自分がお姉さんとして引っ張った」 三浦璃来選手は「金メダルはまだ実感が湧いていませんがきのうのミスから立て直すことができ、今までの強さを出せたことがいちばんうれしい」と振り返りました。そのうえで「きのうの演技が終わってから、いつも引っ張ってくれる木原選手がずっと泣いていたので、今回は自分がお姉さんとして引っ張りました」と明かしました。 ■木原龍一「三浦選手が引っ張ってくれた 諦めずよかった」 木原龍一選手は「きのうの演技のあと、すべて終わってしまったと思ったが、三浦選手がうまく引っ張ってくれて、諦めずに本当によかった」と声を詰まらせながら話していました。 そのうえで「三浦選手と出会えなかったら2つのオリンピックに出ることもできなかったので、感謝しかない」とパートナーに対する思いを語っていました。 【ペア結果】(※数字は得点:ショートプログラム/フリー/合計) ▽金.三浦璃来・木原龍一(日本) 73.11/158.13/231.24 ▽銀.A.メテルキナ・L.ベルラバ(ジョージア) 75.46/146.29/221.75 ▽銅.M.F.ハーゼ・N.ボロディン(ドイツ) 80.01/139.08/219.09 ▽4.M.パブロワ・A.スビアチェンコ(ハンガリー) 73.87/141.39/215.26 ▽5.隋文静・韓聡(中国) 72.66/135.98/208.64 ▽6.S.コンティ・N.マチー(イタリア) 71.70/131.49/203.19 ▽7.E.チャン・S.A.ハウ(アメリカ) 70.06/130.25/200.31 ▽8.L.ペレイラ・T.ミショー(カナダ) 74.60/125.06/199.66 ▽9.E.カム・D.オシェイ(アメリカ) 71.87/122.71/194.58 ▽10.A.ホッケ・R.クンケル(ドイツ) 67.52/126.59/194.11 ▽11.D.ステラート デュデク・M.デシャン(カナダ) 66.04/126.57/192.61 ▽12.R.ギラルディ・F.アンブロジーニ(イタリア) 69.08/122.78/191.86 ▽13.I.シェチニナ・M.ボジニャク(ポーランド) 65.23/120.63/185.86 ▽14.K.アコポワ・N.ラフマニン(アルメニア) 66.27/114.39/180.66 ▽15.A.バイパン ロー・L.ディグビー(イギリス) 66.07/112.99/179.06 ▽16.C.コバレフ・P.コバレフ(フランス) 64.65/113.78/178.43 ★1:2026/02/17(火) 06:56 フィギュア ペア “りくりゅう” 金メダル 日本勢で初 五輪★3…