1: 名無し 2026/01/07(水) 08:25:12.32 ID:wX9kZ8p1Q 中国の海南大学(Hainan University)などで行われた研究によって、コイ科の養殖魚ギベリオブナの「身の小骨」をゼロにできることが示されました。身の中に80本以上も並ぶ細い筋間骨と呼ばれる小骨が、遺伝子編集で消えてしまったのです。中国科学院の発表によれば、こうした小骨が完全に消えたギベリオブナを291尾も作り出され、「骨のない食べやすい魚」として実用化を目指しているとされています。 ナゾロジー ■要約 ・中国の研究チームが遺伝子編集により、コイ科の魚から80本以上の小骨を消失させることに成功した。 ・対象は養殖魚のギベリオブナで、既に291尾の「骨なし」個体が作り出されている。 ・食べやすさを追求した「骨のない魚」として、将来的な食卓への実用化を目指している。 ・中国科学院がこの成果を発表し、ハイテク技術による食料供給の効率化を図る方針。 ■解説 いかにも中国らしい、倫理や生態系への影響を二の次にした「成果至上主義」の科学技術と言える。食べる側にとっては小骨がないのは便利かもしれないが、遺伝子を操作して骨という生物の基本構造を強引に消し去った個体が、長期的に人体や自然界にどのような影響を与えるのか、不透明な部分が多い。 特に懸念されるのは、こうした遺伝子編集個体が養殖場から逃げ出し、野生種と交配した場合の生態系へのダメージだ。食料安全保障を口実に、なりふり構わず「改造生物」を食卓に送り込もうとする姿勢は、安全性と信頼を最優先する日本の食文化や高市政権の安全基準とは相容れない。日本としては、こうした中国産の「実験的食品」が安易に国内市場へ流入しないよう、検疫や表示ルールの厳格化といった「食の防衛」をさらに強化すべき局面だろう。技術の進歩は否定しないが、透明性と安全性が確保されない独裁国家の「マッドサイエンス」には、冷徹な監視が必要だ。 静岡空港、中国便が全便欠航、国際線は韓国便のみに ※静岡空港、6期連続赤字 【至急】 『BAKUNE』とかいうリカバリーウェア使ってる奴ちょっとこい。 「謎の日本語Tシャツをもらったが何て意味?」外国人が詳細を知りたがった日本のモノ特集…