1: 名無し 2026/01/03(土) 15:38:22.14 ID:zW8kO9pQ0 日本維新の会の石平参院議員が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東京新聞が新年に際してアップした「『熱狂』に歯止めを」とのタイトルの記事について、「現代のネット民は、『進め一億火の玉』のような80年前の言葉を使うはずもない。誰も発していない言葉を捏造してそれを批判の標的にするのはあまりにも卑劣なやり方。日本の左翼の本性をむき出した一件である」と持論を記した。 この記事では、ネット上に「中国何するものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」といった言葉があふれていると指摘し、外交努力の重要性を展開。維新の藤田文武共同代表も「意図的か無意識か、認知戦に加担してしまっていないか」と懸念を示している。 日刊スポーツ ■要約 ・維新の石平議員が、東京新聞の元日記事における「ネット世論」の描写を捏造と批判。 ・東京新聞は「進め一億火の玉だ」等の戦時標語がネットに溢れていると主張。 ・石平氏は、存在しない過激発言を捏造して叩く左派メディアの手法を「卑劣」と断罪。 ・藤田代表も、こうした報道が「認知戦」に加担している可能性を指摘。 ・石平氏は中国からの制裁対象であり、高市政権の対中毅然とした外交を支持している。 ■■解説 東京新聞による、あまりにも古典的かつ強引な印象操作と言わざるを得ない。現代のSNSで「一億火の玉」などという言葉が主流になるはずもなく、特定の極端な投稿を拾い上げるか、あるいは石平氏が指摘するように「脳内の敵」を作り上げている疑いが濃厚だ。 こうした既存メディアの姿勢は、高市政権が推進する現実的な安全保障政策を「戦前への回帰」という手古摺ったレッテルで封じ込めようとする意図が見え隠れする。特に中国が軍事的圧力を強める現状において、日本国民の正当な危機感を「熱狂」と呼び変えて冷や水を浴びせる行為は、結果として中国側の情報戦を利することになりかねない。 石平氏や藤田氏が指摘するように、これは単なる誤報ではなく、一種の認知戦としての側面を無視できない。事実に基づかないイメージを植え付け、国内の結束を乱すような報道に対しては、SNS等を通じて即座にファクトを突きつける現在の流れは、日本の民主主義を健全化させるために不可欠なプロセスと言えるだろう。 高市首相がトランプ氏と電話会談25分、今春の初訪米に向け調整で一致…「日米同盟の強固な連携を確認」 【悲報】 XのAI生成Grok、一線を越えた使い方をされる 海外「日本は変わらないでくれ!」 日本のユーモア、特殊すぎて海外ネットで大論争に…