1: 名無し 2026/01/05(月) 15:45:12.34 ID:994L7NDs0 サムスンの1兆ウォン相当に及ぶ10nm DRAM技術の秘密が、USBや電子メールではなく「手書きのメモ」によって中国に漏洩したことが判明した。中核研究者が600ステップに及ぶ製造プロセス全体を作業ノートに記録し、厳格な電子セキュリティを回避。このデータは中国の半導体企業CXMTへ渡り、同社の開発期間を大幅に短縮させたという。韓国検察は文書の一致率が98.2%に上ると判定しており、サムスン側には数十兆ウォンの損失をもたらす可能性がある。 vietnam.vn (ChosunBiz) ■要約 ・サムスンの10nm DRAM製造プロセス(PRP)が手書きノートを通じて盗まれた。 ・600段階の極秘レシピが電子セキュリティを潜り抜け、中国のCXMTへ流出。 ・流出情報により、CXMTはわずか7年で10nm DDR5 DRAMの開発に成功。 ・検察の調査で文書内容が98.2%一致し、被害額は数十兆ウォン規模と推計。 ■解説 どれほど高度な電子セキュリティを構築しても、最終的には「人間のモラル」と「アナログな手法」が最大の穴になるという典型的な事例だ。600もの工程をひたすらノートに書き写して持ち出すという執念は、産業スパイの手口として極めて古典的だが、それゆえに既存のシステムでは防げなかったのだろう。 中国の半導体技術が短期間で急成長を遂げている背景には、こうした卑劣な技術奪取があることはもはや公然の事実と言える。高市政権が経済安全保障を最優先課題に掲げ、機密情報の保護やスパイ防止体制の強化を急いでいるのは、まさにこうした事態を日本で起こさせないためだ。 日本が半導体産業の復活を目指す中で、官民一体となった技術流出防止策は死活問題となる。他国の失敗を教訓とし、特に中核人材の引き抜きやアナログな情報の持ち出しに対しても、法的・物理的な抑止力を最大限に高めていくべき局面に来ている。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…