1: 少考さん ★ Wv6+OkxK9 2026-01-07 19:18:46 ※fashionsnap.com 騒動から22年、40代となった2人にインタビュー 2026.01.07 Wed. - 11:39 JST 2000年代初頭、スクールガール姿と大胆な表現で世界中を席巻したロシアの女性デュオ「タトゥー(t.A.T.u.)」が12年ぶりに日本を訪れた。ミュージックステーションのドタキャン騒動から22年、今や40代となった彼女たちが語る「許し」と「愛」のメッセージとは。ロシア発のファッションブランド「ゴーシャ・ラブチンスキー(GOSHA RUBCHINSKIY)」とのコラボレーションで来日したジュリア・ヴォルコヴァ(Julia Volkova)とレナ・カティーナ(Lena Katina)が、過去の後悔と再結成の理由、そして日本への想いについて、今の素直な言葉で語る。 t.A.T.u. 1999年にロシアで結成された、ジュリア・ヴォルコヴァ(1985年2月20日生まれ)とレナ・カティーナ(1984年10月4日生まれ)による女性デュオ。(中略) ⎯⎯お二人が日本に来られたのはいつ以来ですか? ジュリア・ヴォルコヴァ(以下、ジュリア):最後の来日は2013年なので12年前ですね。スニッカーズ(SNICKERS)のCM撮影で来ました。 ⎯⎯今回は同じくロシア発のブランド「ゴーシャ・ラブチンスキー(GOSHA RUBCHINSKIY)」のイベントで来日されたということですが、以前から交流があったのでしょうか? ジュリア:彼とはもう何年も前からの知り合いです。今回、ゴーシャが新しいコレクションのキャンペーンモデルとして私たちを起用したいと提案してくれました。日本で撮影するというのも彼のヴィジョンでした。私たちにとって日本は人生の特別なチャプターのような国なので、この話はとても興味深かったです。 ⎯⎯日本は「特別な国」ということですが、それはなぜでしょうか? ジュリア:理由は2つあります。1つは、私たちがブレイクした時のヴィジュアルが、日本のセーラー服のような制服をモチーフにしていたことです。今回来日して、そうしたユニフォームの文化が今も変わらずあるのを見て、まるで昔の自分たちに戻ったような感覚になりました。ゴーシャも日本からインスピレーションを受けてコレクションを製作しており、私たちの興味と深く繋がっていると感じています。 レナ・カティーナ(以下、レナ):もう1つは、過去に日本のテレビ番組(ミュージックステーション)※に出演しなかったことで、日本のファンを悲しませてしまったことへの後悔の念です。これはプロデューサーの方針で、私たちの意思ではありませんでした。その後、お詫びの気持ちを込めて日本の方に向けて「Gomenasai」という楽曲を制作したこともあります。その時の「許してほしい」という気持ちと共に、また日本で活動したいという強い願いが、私たちにとって日本を特別な場所にしています。 ※2003年6月27日の「ミュージックステーション」(Mステ)の生放送中に、「t.A.T.u.」が突然出演をキャンセルし、当時大きな話題となった。急遽t.A.T.u.の代わりにTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTがパフォーマンスを披露したことでも注目を集めた。これを受けて「t.A.T.u.」の2人はバッシングにあうことになったが、実は炎上商法を狙ったプロデューサーのイワン・シャポワロフ氏の意向によるものだった。「t.A.T.u.」はその後イワン・シャポワロフ氏との契約を解除。2006年にはドタキャン騒動について謝りたいという2人の思いから、楽曲「Gomenasai」をリリースした。 ⎯⎯3年ほど前に再結成されましたが、再びお二人で活動するようになった経緯を教えてください。 (中略) ジュリア:まだ実行には移せていませんが、過去の曲をリマスターする計画があります。あと、メキシコでツアーがあり、ロシア国内でのツアーも決まっています。そして、2026年には日本でもツアーを実施することを約束します。 ⎯⎯最後に、日本のファンへ向けてメッセージをお願いします。 レナ:t.A.T.u.というアーティストは、「愛」「優しさ」「未来」、そして「平和」を象徴しています。日本のファンの皆さんには、先ほどお伝えした「愛」に関するメッセージを、私たちの音楽と活動を通して感じ取ってほしいです。 ※全文はソースで↓ ※関連スレ 【テレビ】タモリ「Mステ」司会でギネス記録認定、35年間で印象的な出来事は「やはりt.A.T.u.でしょう(笑)」 [朝一から閉店までφ★]…