1: 名無し 2026/01/05(月) 14:42:15.84 ID:Vz7rW9pL0 南米ベネズエラのロドリゲス副大統領は4日、SNSへの投稿で「共通の発展に向けて共に取り組むよう米政府に呼び掛ける」と述べ、米国と協力する姿勢を示した。トランプ米大統領はこれに先立ち、ロドリゲス氏が米国の意向に従わない場合、「非常に大きな代償を払う」と警告していた。ロドリゲス氏は「米国とベネズエラが均衡の取れた敬意ある関係に向けて進むことが最優先だ」と指摘している。 時事ドットコム ■要約 ・ロドリゲス副大統領がSNSを通じ、米政府に協力と共同作業を呼び掛けた。 ・トランプ大統領による「非常に大きな代償」という警告直後の、融和的な動きである。 ・ロドリゲス氏は「戦争ではなく平和と対話」を強調し、関係改善を訴えている。 ・ベネズエラ最高裁はマドゥロ氏拘束後、同氏に大統領権限の代行を命じている。 ■解説 トランプ氏による「実力行使」と「直接的な警告」が、即座にベネズエラ側の態度を軟化させた格好だ。当初は抵抗の構えを見せていたロドリゲス氏だが、米軍の圧倒的な力を前に、現実的な協力路線を選ばざるを得なかったのだろう。高市政権が重視する抑止力の重要性が、この南米の急展開によっても改めて証明されたと言える。 「平和と対話」という言葉を使いつつも、実際には米国の条件を全面的に呑むかどうかの選択を迫られている。中国への原油供給を断ち、米国の管理下でエネルギーインフラを再建する道を受け入れるのか、その「ディール」の行方が今後の国際エネルギー市場の勢力図を塗り替えることになるはずだ。 日本としては、同盟国である米国が中南米の資源利権を再掌握する動きを支持しつつ、中長期的なエネルギー安全保障の安定化に向けた連携を深めるべきだ。独裁体制が崩壊した後の「空白」をいかに民主的かつ親米的な体制で埋めるか、トランプ流の剛腕外交の成果を注視したい。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…