1: 名無し 2026/01/06(火) 10:15:33.45 ID:mEdI4uN0x 訪日外国人の急増に伴い、医療費を支払わずに帰国する「未収金」が深刻化している。厚労省の調査では、外国人を受け入れた病院の28.9%で未収金が発生し、総額は令和5年度で約13.3億円に達した。政府は対策として、不払い帰国者への次回入国制限の基準を「20万円以上」から「1万円以上」に大幅引き下げ、令和8年度から実施する方針。令和9年度からは中長期在留者の不払いも在留資格の更新審査に活用する。 産経新聞(Yahoo!ニュース) ■要約 ・外国人患者を受け入れる病院の約3割で未収金が発生し、総額は13億円を突破。 ・無保険での訪日や、日本の「後払い」システムへの不慣れが背景にある。 ・政府は令和8年度(2026年度)から、不払い1万円以上で次回入国を厳格化。 ・令和9年度からは、国内在住者の不払いもビザ更新に反映させる方針。 ■解説 日本の「国民皆保険」という世界に誇るべき公衆衛生のインフラが、無責任な一部の受診者によって脅かされている。13億円という未収金は、経営難に喘ぐ地方病院にとっては死活問題だ。文化の違いや言葉の壁を理由にした「踏み倒し」が横行すれば、日本の医療現場そのものが崩壊しかねない。 高市政権が今回、入国制限の基準を「20万円」から「1万円」へと劇的に引き下げたことは、非常に真っ当な「法の支配」の執行と言える。日本は「おもてなし」の国ではあるが、それはルールを守るゲストに対してのみ適用されるべきだ。1万円でも未払いがあれば次はない、という強いメッセージは、海外旅行保険への加入を促す実効的な抑止力になるだろう。 また、在留資格の更新と不払い情報をリンクさせる方針も、正直に保険料を納めている日本人や他の外国人居住者との公平性を保つ上で不可欠だ。日本の医療は「フリーライド(乗り逃げ)」の場ではない。この厳格化を機に、訪日外国人の保険加入を義務付ける議論もさらに加速させるべきだろう。 【悲報】中国経済大不況バレる デパートが老人を雇い徘徊させ繁盛演出も「同じ人間が店舗内をぐるぐる」カラ※※動画流出 【うまかぁ…ちゅうて】 九州民を天一に連れて行った結果www 【動画】 ロードレイジ、走行中に窓から相手の車にドリンクを投げつけようとするが……