1: 名無し 2026/01/06(火) 13:25:44.12 ID:XiJp2026n 中国国営通信の新華社によると、習近平国家主席は中韓首脳会談で、中韓両国は「多大な犠牲を払い、日本の軍国主義に勝利した」と述べ、第2次大戦の戦果を共に守るべきだと強調した。会談では、歴史認識を共有することで両国の結束をアピールし、対日・対米関係を牽制する狙いがあるとみられる。 共同通信 ■要約 ・習近平主席が中韓首脳会談で「日本の軍国主義に共に勝利した」と言及。 ・第2次世界大戦の戦後秩序(戦果)を維持すべきだと強調。 ・「歴史」を外交カードに使い、日米韓の連携に楔(くさび)を打ち込む狙い。 ・高市政権の強い対中姿勢を「軍国主義の再来」と印象付けたいプロパガンダの側面。 ■解説 習主席がこのタイミングで「軍国主義への勝利」を敢えて強調したのは、明らかに高市政権への強烈な牽制だ。日本が自立した防衛力を備え、日米同盟を深化させている現状を「軍国主義」という古めかしいレッテルで批判し、韓国を自分たちの側に引き寄せようとする意図が透けて見える。 しかし、現在の国際社会が求めているのは80年前の過去への執着ではなく、現在の東シナ海や南シナ海における「力による現状変更」への対処だ。歴史問題を外交の道具として再利用する手法は、むしろ中国自身の孤立を招きかねない。韓国側がこの「歴史の罠」にどう応じるかが焦点だが、日米韓の安全保障協力がかつてないほど重要になっている今、習氏の揺さぶりがどこまで通用するかは疑問だ。 日本としては、こうしたレッテル貼りに感情的に反論するのではなく、淡々と法の支配と民主主義の価値観を共有するパートナーとの連携を強めていくべきだ。習主席が「戦果を守る」と言うのであれば、日本もまた、戦後一貫して守り抜いてきた「平和国家としての歩み」を堂々と主張し続けることが、最大の反論になるだろう。 【悲報】中国経済大不況バレる デパートが老人を雇い徘徊させ繁盛演出も「同じ人間が店舗内をぐるぐる」カラ※※動画流出 【うまかぁ…ちゅうて】 九州民を天一に連れて行った結果www 【動画】 ロードレイジ、走行中に窓から相手の車にドリンクを投げつけようとするが……