1: 名無し 2026/01/06(火) 11:24:52.33 ID:T8DUJFT96 トルコのエルドアン大統領は、トランプ米大統領との親密な関係を活用し、ロシア製防空システム「S400」の購入で冷え込んだ対米関係の修復を急いでいる。エルドアン氏は、トルコをF-35戦闘機プログラムから排除した決定を「不当」とし、既に代金を支払った機体の受領とプログラムへの復帰を強く求めている。ブルームバーグは、トルコがロシアにS400を返還する可能性についても報じており、NATO加盟国としての役割とロシアとの距離感に大きな変化が生じている。 Bloomberg ■要約 ・エルドアン大統領がトランプ氏との「個人的な絆」を武器にF-35プログラムへの復帰を要求。 ・ロシア製S400導入による対米制裁を「合理的かつ建設的な基盤」で解決したい考え。 ・トルコはNATOとロシアの天秤を、再び米国・NATO寄りへと傾けつつある。 ・「代金支払い済み」のF-35受領を、関係修復の必須条件として提示。 ■解説 トルコの外交方針の「Uターン」は、まさにトランプ流のディール(取引)外交が世界を動かしている証左と言える。ロシアからS400を購入し、NATOの足並みを乱してきたトルコが、ここに来て「S400の返還」まで視野に入れて米国に歩み寄るのは、地政学的なパワーバランスが劇的に変化していることを示している。 高市政権が掲げる「日米同盟を基軸とした抑止力の強化」にとっても、この動きは好材料だ。トルコのような戦略的要衝にある国が再び米国陣営に引き寄せられることは、中東から東欧にかけてのロシアの影響力を削ぎ、自由主義陣営の結束を強めることに繋がる。トランプ氏と「直接話ができる」指導者の強みが、エルドアン氏の立ち回りからも見て取れる。 F-35プログラムへの復帰が実現すれば、トルコの空軍力は飛躍的に向上する。日本としても、同じF-35運用国として、またNATOとの連携を深める立場として、この「合理的」な関係修復がどのように軍事バランスを変えていくのか注視すべきだ。トランプ政権下で「力による平和」が具体化していく中で、トルコの選択は他の「天秤国家」にとっても一つの指針になるだろう。 【悲報】中国経済大不況バレる デパートが老人を雇い徘徊させ繁盛演出も「同じ人間が店舗内をぐるぐる」カラ※※動画流出 【うまかぁ…ちゅうて】 九州民を天一に連れて行った結果www 【動画】 ロードレイジ、走行中に窓から相手の車にドリンクを投げつけようとするが……