1: 名無し 2026/01/06(火) 10:45:33.45 ID:yv/d2oNv0 立憲民主党の枝野幸男最高顧問は6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。前日の仕事始めで野田代表が「媚中派の最高顧問もいる」と自虐的に述べたことに対し、「最高顧問が私一人である以上、私を指した発言になるが、代表の勘違いか言い間違え」と反論した。枝野氏は自身が故・李登輝氏らと親交がある「親台派」であることを強調し、「媚中派と呼ばれる言動は一切していない」と不快感を示した。 産経新聞 / 枝野幸男氏公式X ■要約 ・野田代表が「党内のマイナス評価(増税・媚中・態度)」を認める自虐スピーチを披露。 ・唯一の最高顧問である枝野氏がこれに反応し、「私は親台派だ」と即座に火消し。 ・野田氏がネットの声を代弁したつもりが、身内から「勘違い」と突き放される形に。 ・「媚中」レッテルを巡り、党トップと重鎮の間で認識のズレが露呈した。 ■解説 野田代表としては、ネット上の厳しい批判をあえて口にすることで「国民の声を分かっていますよ」というパフォーマンスをしたかったのだろう。しかし、そこで「媚中派」と名指しされた(も同然の)枝野氏が全く笑えない状況になってしまったのは、党内コミュニケーションの機能不全を象徴している。 枝野氏は「親台派」を自称しているが、過去(2020年)に李登輝氏の弔問団派遣に際して立憲民主党が「適任者がいない」として参加を見送った経緯などは、ネットユーザーから厳しく記憶されている。今回の「媚中派」というレッテルは、そうした積み重ねの結果として定着してしまったものだろう。 高市政権が対中・対台政策において明確なスタンスを打ち出している今、野党第一党が「自分たちは何派なのか」という定義すら党内で一致していない現状は危うい。代表が身内を「媚中」と呼び、本人がそれを否定するというドタバタ劇は、中道現実路線を目指す野田立憲にとって幸先の悪いスタートとなってしまった。 【悲報】中国経済大不況バレる デパートが老人を雇い徘徊させ繁盛演出も「同じ人間が店舗内をぐるぐる」カラ※※動画流出 【うまかぁ…ちゅうて】 九州民を天一に連れて行った結果www 【動画】 ロードレイジ、走行中に窓から相手の車にドリンクを投げつけようとするが……