1: 名無し 2026/01/05(月) 14:15:22.08 ID:r7B2kXmQ0 公明党の斉藤鉄夫代表は5日、仕事始めの挨拶で、中国の王毅外相の外交姿勢に言及した。「中国はレーダー照射問題につきましても、王毅外相が世界各国を回って立場の理解を求める行動をされております」と述べ、中国側の積極的な情報発信を評価。その上で、日本政府の対応について「日本は努力が足らないのではないか」と述べ、外交努力の不足を指摘した。 ABEMA TIMES(Yahoo!ニュース) ■要約 ・公明・斉藤代表が仕事始めの挨拶で、中国・王毅外相の活動を「立場の理解を求める行動」と評価。 ・レーダー照射問題などの懸案事項において、中国側の対外的な宣伝工作を肯定的に言及。 ・翻って日本政府に対し、「努力が足らない」と外交・情報発信力の不足を指摘。 ・与党内から日本の安全保障上の立場を弱めかねない発言が出たことで、波紋が広がる可能性。 ■解説 斉藤代表の発言には強い違和感を禁じ得ない。レーダー照射は現場の隊員を危険にさらす明白な挑発行為であり、それについて「理解を求める」王毅外相の行動は、事実を歪曲するための「プロパガンダ(宣伝工作)」に他ならない。それをあたかも見習うべき外交努力であるかのように語る姿勢は、連立与党の代表として極めて不適切だと言わざるを得ない。 高市政権が「力による現状変更」を許さない毅然とした外交・防衛政策を推進している中で、足並みを乱すような公明党の融和姿勢は、結果として中国側に「日本は一枚岩ではない」という誤ったメッセージを送ることになる。日本が努力すべきは、中国の身勝手な論理に同調することではなく、こうした不当な挑発を許さないための「抑止力」の構築と、国際社会に向けた正しい事実関係の徹底した周知だ。 「対話」は重要だが、それは相手が国際ルールを順守していることが大前提だ。加害者側の宣伝活動を「努力」と持ち上げ、身内である日本政府を批判するような言動は、日本の主権と安全保障を危うくする恐れがある。公明党には、今一度「平和の党」として守るべきは日本の国民の命と安全であることを再認識してもらいたい。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…