1: 名無し 2025/11/30(日) 07:42:18.55 ID:Xy9LzWmQ0 台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に反発する中国が、歴史認識や領土問題で日本と対立する韓国に秋波を送っている。 中国との関係改善を図る李在明政権を取り込んで日米韓の連携にくさびを打ち、日本を孤立させる狙い。 一方、米韓同盟と日米韓協力を外交の基軸とする李政権は「中韓共闘」には慎重だ。 中国外務省報道官は17日、島根県の竹島(韓国名・独島)などに関して日本政府の立場を紹介する「領土・主権展示館」の新施設を巡って異例のコメントをし、日本に抗議する韓国に寄り添う姿勢を示した。 共同通信 ■要約 ・中国が韓国・李在明政権に対し、歴史・領土問題を通じて接近を図っている。 ・高市首相の台湾有事答弁に反発し、日米韓の連携を分断(離間)させる狙い。 ・中国外務省は竹島問題に関連して韓国側に同調する異例のコメントを発表。 ・韓国側は米韓同盟を基軸としているため、中国との「対日共闘」には慎重な姿勢。 ■解説 中国の焦りが手に取るように分かる動きだ。 高市政権が台湾有事における日本の立場を明確にしたことで、中国側は「日米韓の連携強化」を現実的な脅威として認識し始めた証拠だろう。 竹島問題という日韓の機微な対立点を利用して「日本包囲網」を作ろうとする手口は古典的だが、それだけ手詰まり感があるとも言える。 韓国の李在明政権が慎重姿勢なのは、中国への好意というよりは、米国からの圧力を恐れている側面が強い。 ここで中国の誘いに乗って「反日共闘」に踏み切れば、米韓同盟の信頼性は崩壊し、韓国自身の安全保障が危うくなるからだ。 日本としては、中国のこうした浅はかな離間工作に動じる必要はない。 毅然と「主張すべきは主張」しつつ、日米同盟を主軸に据えて淡々と防衛力を整備していけばよい。 中国が騒げば騒ぐほど、高市総理の外交安保方針が「効いている」という何よりの証明になる。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……