
1: 名無し 2025/11/30(日) 07:32:14.59 ID:NdKsm92a0 11月26日に行われた高市早苗首相との党首討論における立憲民主党・野田佳彦代表の発言が波紋を呼んでいる。 党首討論後に野田氏は、高市氏があまり具体例を出さないようになったため『(発言は)事実上の撤回をしたと受け止めた』とコメントしました。 これにはネット上で《この話を追及しても世論が動かない上に岡田克也が悪いという論調が盛り上がってしまうから幕引きしたいんだろうね》といった声が並ぶ。 本来ならば野党第一党として高市氏の発言を厳しく追求する立場であるはずの野田氏が“幕引き”を図ろうとする背景には、問題となった発言の“火種”が立憲民主党にあるからだという。 岡田氏は、あえて高市氏から“存立危機事態”発言を引き出したようにも見えるため、自らの党の議員がけしかけた質問から出た発言を鎮めようとする姿勢は“マッチポンプ”と言われても仕方ありません。 Yahoo!ニュース ■要約 ・野田代表が高市首相の答弁を「事実上の撤回」と解釈し、幕引きを図る姿勢を見せた。 ・そもそも高市氏の発言は、立民・岡田克也氏が執拗に質問を繰り返して引き出したもの。 ・自党で火種を作りながら、騒ぎが大きくなると消火に回る動きに「マッチポンプ」との批判が集中。 ・岡田氏への批判ブーメランを避けるため、野田氏が無理やり話を終わらせたとの見方が強い。 ■解説 まさに「マッチポンプ」という言葉がこれほど似合う事例もないだろう。 岡田克也氏が執拗に「こういう場合はどうなんだ」と極端な事例で問い詰め、高市総理が法解釈として誠実に「要件を満たせばあり得る」と答えたら、「戦争をする気か」と騒ぎ立てる。 ところが、世論が思うように政権批判になびかず、むしろ「岡田氏の誘導尋問が日中関係を悪化させている」とバレ始めた途端、今度は野田氏が出てきて「撤回したことにしてやる」と上から目線で幕引きを図る。 自分たちで外交リスクを煽っておきながら、都合が悪くなると「日中関係への配慮」を口実にするのはあまりに不誠実だ。 高市政権が毅然として「撤回ではない、法理だ」という姿勢を崩さないのは正しい。 安全保障という国の根幹に関わるテーマで、揚げ足取りの政局遊びを繰り返す野党第一党の限界が露呈したと言える。 【快挙】中国BYD、日本で爆売れ!日本新車市場シェア0.1%を突破! 日本進出の2023年から累計5,305台の快進撃、日本車メーカーが震撼へ! 【画像】 深夜の歌舞伎町で酔い潰れているギャル、おっさんに持ち帰られるww 【動画】 警察車両が踏切を急いで渡ろうとするが……