1: 名無し 2025/11/27(木) 07:55:22.84 ID:Kp9vXm2Q0 26日夜、ネットでは「事実上撤回」がトレンドワードに急浮上した。 主因は同日に行われた国会党首討論で、高市早苗首相に対して中国が猛反発している台湾発言の責任を追及した立憲民主党・野田佳彦代表が、「事実上の撤回だと受け止めた」と述べたとの報道。 高市首相は党首討論では、存立危機事態について「政府が全ての情報を総合して判断」と従来政府方針通りだと繰り返す一方で、衆院予算委での当該発言を「具体的な事例を挙げて聞かれましたので、その範囲で私は誠実にお答えした」との発言も。明確な撤回や謝罪などはなかった。 これに対しネット上では「都合よく解釈してるだけで事実じゃない」「高市さんの答弁は全く変わってない」「中国の手先か」といった強硬派の投稿が殺到している。 Yahoo!ニュース ■要約 ・26日の党首討論で立民・野田代表が、高市首相の台湾発言を「事実上の撤回」と解釈し話題に。 ・高市首相自身は「誠実に答えた」とするのみで、明確な撤回や謝罪は行っていない。 ・ネット上では「勝手に撤回扱いするな」「中国への配慮か」と野田氏への批判が殺到。 ・共産・志位議長も「撤回などしていない」と指摘し、野田氏の解釈を否定する異例の展開。 ■解説 野田代表としては、先輩格として「助け舟」を出してやったつもりなのだろう。 「事実上の撤回」という玉虫色の決着にしておけば、中国側のメンツも立ち、外交的な摩擦を避けられるという古い政治的な知恵だと思われる。 しかし、今の国際情勢や国民感情において、その「なあなあ」の解決法が通用しなくなっていることが浮き彫りになった。 高市首相が一貫して「撤回」という言葉を使わず、従来の政府見解を繰り返した点は、安全保障上のメッセージとして非常に重要だ。 ここで野田氏の言う通りに「撤回しました」と認めてしまえば、今後中国は「圧力をかければ日本は言うことを聞く」と学習し、尖閣や台湾周辺での威圧をさらに強めるだろう。 曖昧さを残しつつも、レッドラインについては譲らない姿勢を見せることが、結果として抑止力につながる。 皮肉なことに、共産党の志位氏が「撤回していない」と事実認定しているのが正鵠を射ている。 野田氏が中国の意向を忖度して「撤回したこと」にしたかったのだとしても、それは日本の国益よりも相手国の顔色を優先したと捉えられても仕方がない。 高市政権には、こうした国内の「事なかれ主義」に足を引っ張られることなく、毅然とした対中外交を継続してもらいたい。 元寇って日本まで来て何がしたかったんや? クマ保護団体「本当にクマを連れてこられても困ります・・・・」 【和歌山・2歳女児虐待死】 逮捕された夫はファミリー系の人気動画配信者だった…虐待していた時期に撮影「家族の笑顔ってほんと癒し」…