1: 名無し 2025/11/10(月) 14:28:38.23 ID:TcLZvA3B0● BE:662593167-2BP(2000) 高市早苗首相は10日の衆院予算委員会で、自民党総裁選の演説中に発言した「奈良の鹿」への言及について、 「撤回しろと言われても、撤回するわけにはまいりません」と強い口調で拒否した。 問いただした立憲民主党の西村智奈美議員は、外国人観光客を念頭にした差別的発言ではないかと指摘。 これに対し高市首相は「奈良公園では鹿への危害が実際に確認されている」と反論し、 「ルールを守ることは外国人も日本人も共通の責任」と訴えた。 具体的には、奈良県が2024年4月に都市公園条例施行規則を改正し、 鹿への暴行などを禁止行為に加えたこと、奈良県警が英語・中国語で注意喚起を行っている点を挙げ、 「こうした現実を踏まえての発言だった」と主張した。 出典: Yahoo!ニュース(2025年11月10日) ■要約 高市首相は、自身の「奈良の鹿を蹴り上げる外国人がいる」との発言を撤回するよう求められたが、これを拒否。 県条例改正や警察の注意喚起を根拠に「事実に基づいた発言」と主張した。 批判側は「外国人への偏見を助長する」と懸念を示す一方、 首相は「ルールを守る人のためにも正すべき行為」との姿勢を崩していない。 ■解説 この発言は単なる“観光マナー”の話を超え、国内外の価値観の衝突を象徴している。 高市首相が訴える「文化やルールを守ること」は当然の主張だが、 外国人観光客を名指しする形になると、排外的な印象を与えかねない。 一方で、奈良公園では実際に鹿への暴行や観光マナー違反の報告があり、 地元住民の不満も根強い。 首相の強気な姿勢は、保守層には“ブレないリーダー”として映る一方、 野党側には“危ういナショナリズム”と見られている。 発言の真意と受け止め方のずれが、今後の政権支持率にも影響する可能性がある。 ウクライナ東部の要衝ポクロウシクにロシア軍侵入、包囲も進み陥落の恐れ 【画像】 ファミマが記録的な「大赤字」を叩き出した伝説の大量廃棄弁当が『コレ』らしいwwwwwwwww 【動画】 AIが制作した架空ゲーム『千尋の冒険』の映像が美しすぎる!!…