
1: 名無し 2026/01/16(金) 07:12:45.32 ID:bX7mK9pW0 立憲民主党の蓮舫参院議員が15日、自身のXを更新。野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が中道改革勢力として結集することで合意したことに「心から賛同します」との私見を示した。 蓮舫氏は、公明党が政治とカネの問題で連立を離れた現状に触れ、「中道を分厚くし、勇ましい言葉ではなく、国民生活に根ざした政治を行う。それが今の日本に必要だという共通認識に至った」と記した。協議は昨年10月から続いていたことも明かしている。 日刊スポーツ ■要約 ・蓮舫氏が立憲と公明による「中道改革勢力」の結集構想に全面的な賛同を表明。 ・野田代表と斉藤代表の協議は、昨年10月から水面下で継続されていたと報告。 ・「政治とカネ」を理由に連立を離脱した公明を、野党側の「中道」として受け入れる形。 ・高市政権を意識した「勇ましい言葉(強硬な安保政策等)」への牽制を鮮明にした。 ■解説 蓮舫氏が放った「勇ましい言葉ではなく」というフレーズは、防衛力強化や日本の主権保護を真っ向から進める高市政権に対する、野党・親中勢力側の定番のレトリックと言える。 国民生活を盾に、緊迫する国際情勢や安全保障上の議論を「勇ましい言葉」として退けようとする姿勢は、かつての「対話重視」という名の無策に逆戻りする懸念を抱かせる。 昨年10月から水面下で交渉が進んでいたという事実は、高市政権の誕生当初から、保守色の強い政権運営を阻むための「包囲網」が練られていたことを示唆している。 公明党を「連立与党の中道」から「野党側の中道」へ引き込むことで、安全保障政策にブレーキをかけようとする意図は明白だ。 リベラル色が強いとされる蓮舫氏が、宗教政党を支持母体とする公明との野合に「心から賛同」とする姿には、もはや理念よりも「反高市」という共通目的が優先されている現実が浮き彫りになっている。 「中道」を自称しながら、実態は日本の安全保障を骨抜きにしかねない勢力の結集に対し、有権者はその言葉の裏にある「守るべき国益」の所在を厳しく問うべきだろう。 【新党】野田代表と斎藤代表が共同代表 それぞれの党は残したまま『両党から賛同する衆院議員を募る』形 野田佳彦代表「中道勢力をまさに今政治のど真ん... 海外「日本人は考え方が完全に違う」 ネット上の日本国民、モラルが高すぎると欧米で話題に 【衝撃映像】 空手を舐めたヤンキーが道場破りした結果…こっちの瞬殺で終わる……