1: 煮卵 ★ h+HDoqMa9 2026-01-16 08:14:01 (前略) ▽立憲民主党 野田佳彦 代表 「お互いに、ともに新党を作って戦っていこうという合意ができた」 ▽公明党 斉藤鉄夫 代表 「中道の塊を大きくするということが日本の政治にとっていかに大切かを訴えて、この衆議院選挙に臨んでいきたい」 新党では野田氏と斉藤氏が共同代表を務め、新たな党名は「あすには決定し公表する」ということです。 斉藤氏は衆議院選挙での対応について、小選挙区では中道改革理念に賛同し結集した候補者を両党で応援するほか、公明党出身の候補者は擁立しない方針だと明らかにしました。 急転直下決まったように見える新党の結成。野田代表は「急に浮き上がってきた話ではない」と党内に理解を求めましたが… ▽立憲民主党 菊田真紀子 衆院議員 「とにかく大きな賭けではあるけれども、頑張ってみようと」 ▽立憲民主党 藤原規眞 衆院議員 「正直、本当にブラックボックスのまま一任まで来てしまったと私は思っています。民主という名称を名乗っていながら、このような手続きっていうのは、民主と名の付く政党の面汚しだと私は思います」 不満を漏らす議員もいれば、早速、新党に加わらない意向を表明する議員も。相乗効果は生まれるのでしょうか。 ■新党に与党警戒、有権者「党利党略では」懸念も ▽安倍晋三 総理(2017年当時) 「みなさん、日本の国を、子どもたちの未来を切り開いていくことができるのは、自民党・公明党の連立政権であります」 一方、26年にわたる連立時代は選挙でも公明党と密接な関係を築いていた自民党。今回、公明党の力を借りずに戦う選挙戦について、党内からは… ▽自民党 小野寺五典 税調会長 「やはり激戦区、接戦区においては少なからず影響があるのかな」 ▽自民党閣僚経験者 「選挙区を1万票以内の差で当選してきた議員は気が気じゃないだろう」 警戒する声があがっています。 その一方で、新たな連立のパートナーは… ▽日本維新の会 藤田文武 共同代表 「公明党さんの票が増えて、立憲が増えるかもわかりませんし、公明党の票が減って、自民党がホンマに減るかもわかりません。壮大な社会実験だなと」 有権者はどう捉えているのでしょうか。 ▽60代 「2つが中道路線で一緒になったとしても、それこそなんか自分たちのために。私はあまり期待しないですけど」 ▽70代 「賛成です。自民党に対抗するべく、時間がないじゃない。国民、維新よりは、立憲・公明のほうが人数多いんだし」 急転直下決まった新党結成。選挙戦にどのような影響を及ぼすのかは不透明です。 ■新党結成で選挙はどうなる?自民党議員“勧誘”の動きも ▽井上貴博キャスター: 立憲民主党と公明党の新党結成の影響について、JX通信社の米重克洋代表は、「公明党票がすべて立憲にいけば、自民党は相当苦戦する。特に小選挙区には大きく影響するのではないか」と話しています。 例えば、1選挙区あたりの得票数が ▼自民党:約7万票 ▼立憲民主党:約6万票 ▼公明党:約2万票 だった場合、今まで自民党に入っていた公明党の2万票が、そのまま立憲民主党に入るとなると、やはり自民党としては痛手になります。 ですが、立憲民主党も政党支持率が下がっていますし、公明党も政党支持率が弱まっていると言われています。 さらに、“高市人気”もどのように影響してくるのかわかりません。 あとは、新党に自民党の石破氏を中心としたリベラル派が参加するのかどうか、こちらも大変大きな要素になってきます。 全文は↓ [TBS NEWS DIG] 2026/1/15(木) 21:32…