転載元: それでも動く名無し 2025/08/30(土) 12:57:28.65 ID:ta56EnsY0 右肩痛(インピンジメント症候群)のため5月から負傷者リスト(IL)に入っているドジャースの佐々木朗希投手(23)が、週明けにマイナーで4度目の調整登板に臨む。戦列復帰の可否を判断する最終テストとなる。 ここまでマイナー3Aで3試合に登板して防御率7・00。球数を制限されたマウンドでコントロールが安定せず、予定の投球回を投げ切れていないというのが現状だ。 ロバーツ監督が掲げる戦列復帰の必須条件は「75球」「5回」「球速アップ」の3つ。佐々木は直近26日の3Aメンフィス戦で75球を投げたが、出力を上げた四回に連打と四球で途中降板。最速は98・8マイル(約159キロ)だった。 2度目の調整登板となった20日の3Aタコマ戦で本紙などの取材に応じた右腕は、復帰の目安とされる100マイル(約160・9キロ)の球速に「今すぐ出せるかどうかは分からない」と慎重な姿勢を見せながらも「自分の中では100マイルを投げる能力があると思う」と自負をにじませた。 4度目の登板では残された条件の「5回」と「球速アップ」がクリアできるかが焦点。指揮官は佐々木の今後については「来週、投げた後に決めたい」と話す一方で「彼の映像は見ていない」と意外な言葉も口にした。 2: それでも動く名無し 2025/08/30(土) 12:57:46.35 ID:ta56EnsY0 ドジャース・佐々木朗希はメジャーに復帰できるのか 週明け最終テスト 先発陣充実で厳しい戦い…