トランプ氏「韓国は慰安婦問題に執着」 日本擁護=韓米首脳会談(聯合ニュース) トランプ米大統領は25日(現地時間)、ホワイトハウスで韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と首脳会談を行い、韓日関係を巡り「韓国が(旧日本軍の)慰安婦問題に非常に執着」しているため韓日関係の改善が難しかったと述べるなど、日本側の肩を持つような姿勢を示した。 トランプ氏は「数十年の間に何度か解決に至ったと思ったが、幾重にも重なる問題がある」と慰安婦問題の複雑性を認めながらも、「日本ではなく韓国にとって非常に大きな問題だった」と指摘。「日本は前に進みたがっている。しかし韓国はその問題に非常に執着した」と述べるなど、慰安婦問題の解決に消極的だった日本の姿勢については問題視しなかった。 さらに「日本は韓国と仲良くしたいと思っている。(日本人は)素晴らしい国民で、(日本は)立派な国だと思う」と強調。韓国と日本には北朝鮮問題を解決したいという共通点があると指摘し、韓日の歴史問題を巡る対立の仲裁者を自任する姿勢も見せた。 (引用ここまで) トランプ大統領とイ・ジェミョン大統領の米韓首脳会談が終了しました。 楽韓さんは冒頭のカンファレンス形式のところまでがんばって起きていたのですが寝落ち。 トランプが「4万人の在韓米軍〜」って言ったところで「多いわ!」ってXに書こうと思ったところまでは覚えています。 起きてからチェックしたのですが、これといって成果といえるようなものもなく。 事前にトランプ大統領が「韓国で粛清、もしくは革命が起きている。どうなっているんだ」とTRUTH SNSに書きこんで、不穏な空気が拡がったのですけどね。 韓国メディアも「え、アメリカでなにが起きているの?」って感じでした。 まあ、そのあたりは「誤解だった」ってことで収まったようですが。 で、そんな中でトランプが日韓関係について「韓国が常に停滞させてきた」との認識を表明したとのニュース。 43分過ぎくらいから当該の質問と回答があります。 まあ、オバマ政権であれだけ日韓関係をどうにかしようと奔走していたものが、第1次トランプ政権と相対していたムン政権下で破壊されたのは間違いないわけです。 おまけにアメリカが苦心して結ばせたGSOMIAについても破壊しようとしたわけで。 トランプの「日本は将来に向かおうとしているのに、韓国がそれを阻止しようとしてきた」とする認識は間違っていないでしょう。 イ・ジェミョンは「日米韓関係は大事だ。そうした問題を解決するために事前に訪日して石破総理と会談した」って回答しています。 これ、相当に韓国側の外交実務担当者から言い含められたかなんかしたんでしょうね。 「反論するな」って。 基本、大人しくしててトランプを持ち上げる態度に終始していました。 一応、難なく終わったかな。 というかまあ、支持率はまだ50%以上をキープしていますし、暴れてもどうにもなるものでもない。 それよりも国内経済が大変なのでそっち優先にしようってところかなー。 note.comで楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 中味は長編記事。最新の記事は「 米韓首脳会談でイ・ジェミョンは「華麗な外交デビュー」を飾ることができるか? 在韓米軍の扱いは? 」となっています。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…