1: 2025/08/31(日) 08:24:04.89 街中に出没する「ぶつかりおじさん/おばさん」の動機は一体なに? 識者は「過剰な正義感を振りかざしている」と指摘 ■「前を見て歩かないやつが悪い」という心理 戸梶教授は、歩きスマホをしている人は加害者だけではなく、周囲から“ターゲット”にされ被害者にもなり得ると指摘する。 「一部ですが、歩きスマホをする人に対して、あえてよけない人がいます。その行動には、 『前を見て歩かないやつが悪いのに、なぜ自分が道を譲らなければいけないのか』という心理が働いているのでしょう。 『痛い目に遭わせてこらしめてやろう』と過剰な正義感を振りかざし、自分からぶつかりに行くケースさえあるようです」 ■ぶつかり行為と「エコーチェンバー」の関係 戸梶教授は、ぶつかりおじさん/おばさんが次々現れる事態は、現代のSNS社会に関連があるのではないかと仮説を立てている。 日常的にSNSに触れていると、自らの倫理観や善悪の基準を絶対視してしまう危険性が指摘されている。 似たような思想や価値観を持つ人たちがコミュニティーをつくり、その中で意見を発信すれば、 多くの賛同が寄せられる。そのうちに、自分の考えは世の多数派だと思い込んでしまう。 一般に「エコーチェンバー」と呼ばれる現象だ。 ※関連記事 【悲報】ぶつかりおじさん、台湾人美女をぶっ飛ばして大怪我を負わせる…