ロシア「中国戦勝節、習近平主席の右側にプーチン大統領、左側に金正恩委員長が座る」(中央日報) ロシア大統領府が9月3日に開催される中国戦勝節80周年軍事パレードを契機にロシアのプーチン大統領と中国の習近平主席が会談する予定であり、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との会談も推進されていると明らかにした。 29日のタス通信など現地メディアは、ロシアのウシャコフ大統領補佐官はこの日のブリーフィングで、31日から来月3日まで続くプーチン大統領の中国訪問日程を説明しながらこのように述べた、と報じた。 プーチン大統領は中国天津で上海協力機構(SCO)首脳会議に出席した後、北京に移動して習主席と会談する予定だ。その後、習主席と共に天安門広場で進行される軍事パレードに出席する。 ウシャコフ補佐官は「プーチン大統領は行事の主賓として習主席の右側に座る予定であり、習主席の左側には金委員長が座る」と明らかにした。この通りに軍事パレードが進行される場合、金委員長と習主席、プーチン大統領が初めて並んで座ることになる。 (引用ここまで) キム・ジョンウンが中国の戦勝節80周年軍事パレードに参加するとのことで。 ロシアから「習近平の横にプーチン、キム・ジョンウンが並び立つ」って話が出てますね。 韓国メディアからは、「キム・ジョンウンが参加するとは!?」みたいに扱われていますね。 かなり驚愕をもってニュースを迎えているのですけども。 っていうかね。 それって日本やアメリカが、10年前にパク・クネが戦勝パレードに参加した時に味わった気持ちだよ(笑)。 オバマ大統領(当時)もあれとアジアインフラ投資銀行参画で驚いて、慰安婦合意を急いだ部分があるんじゃないかって思います。 アメリカの視線ってあのくらいから「あれ、日韓関係って実は日本の言っていることが本当なのでは?」ってなりはじめた部分もあります。 オバマ大統領による広島訪問は2016年5月。 その返礼になる安倍総理の真珠湾訪問が12月。 あれ以降からかっちり「韓国は根本的に中国側についている」って認識がアメリカにできている感じがします。 で、その認識を引き継いだ……というか、強化したのがイ・ジェミョンの「中国に謝々」発言ってところですか。 それが今回の米韓首脳会談での「韓国の軽視」って結果になっていると。 いやぁ、歴史はつながっているんだな。 note.comで楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 中味は長編記事。最新の記事は「 無事に終わったかのように見えた米韓首脳会談……実際にはイ・ジェミョンはアメリカから「軽視」されていた 」となっています。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…