Instagram@Madison Polidoro 「かわいい」だけじゃダメなようだ。全身ピンクで頭に赤いランプ、舌をだらんと垂らし、頭部に生える金髪をリボンで結んだじゃがいも型のロボットがアメリカ、フィラデルフィアの市街地を走り回っている。 この怖かわいいロボットの名は「オリフィス」。人間とロボットの険悪な関係を改善させる「親善大使」としての役目を担っているのだ 現在、アメリカでは、通行の妨げとなり、人間の仕事を奪う配達ロボットが住民たちから嫌われている。 フィラデルフィアでは、食品配達ロボットが蹴り倒される事件まで起きており、「わたしたちは敵じゃないよ、仲良くしましょ」と愛想を振りまいているのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・配達ロボットの群れが決起集会?歩道を塞ぐ大渋滞が発生し、シカゴ市民が困惑 ・はじめてのAmazonドローン配送。届いた場所はプールの水の中だった ・配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生 ・ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 ・マイアミの踏切で配達ロボットが立ち往生、列車にひき潰される衝撃の瞬間 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし…