1:名無し :2026/11/07(土) 22:14:51.315ID:MdyvEQuUC NASAの惑星探査機ボイジャー1号は、日本時間の2026年11月18日19時16分07秒、光が24時間で進む距離「1光日」に到達する。 これは、1977年に打ち上げられたボイジャー1号が、秒速約17kmの速度で49年2カ月間にわたって飛び続け、地球から259億200万kmのポイントに到達することを意味する。 宇宙における距離は、太陽と地球の距離を基準としたAU(天文単位、1億5000万km)で示される。地球から火星までは1.5 AU、木星は5.2 AU、海王星は30.1AUとされるが、今回ボイジャーは173 AUに到達する。 その間にボイジャーは、海王星の公転軌道の外側に広がる「エッジワース・カイパーベルト」(30~50 AU)を通り抜け、太陽から拡散される物質が届く領域「太陽圏(ヘリオスフィア)」(ボイジャー1号の軌道では約120 AU)からも離脱した。 2:名無し :2026/11/07(土) 22:15:39.812ID:5NslXv9uJ 宇宙でか過ぎワロタ 3:名無し :2026/11/07(土) 22:15:52.416ID:tWR1qBahu オールトーの雲までまだまだやな 4:名無し :2026/11/07(土) 22:15:53.007ID:MdyvEQuUC 50年前の技術なのにここまで制御系想定して設計してるのすごすぎる >ボイジャーが地球へ信号を送信するには、高利得メインアンテナを常に地球に向け続けている必要がある。 その機体姿勢を調整するのがスラスタによる噴射だ。 今回、作動中のスラスタの1基に異常が検知され、コンピュータがそれをオフラインにし、バックアップが作動した。 こうした切り替えは機体を保護するために、自律的に行われるようプログラムされている。その際、通常運用の一部である通信も停止された。 5:名無し :2026/11/07(土) 22:15:57.178ID:iJ8.SnXOh そこから地球に通信できてるのか 7:名無し :2026/11/07(土) 22:17:10.012ID:ULnDH30u8 壊れてなくてまだ動くとかすごいな…